【プロ仕様】ゲーミングデスクの選び方|失敗しない6つの基準とおすすめ14選【サイズ・配線・昇降】
ゲーミングデスク選びは剛性・天板サイズ・配線管理・周辺機器対応・昇降機能・デザイン統一の6点を押さえれば失敗しません。この記事では選び方の要点、環境別サイズの目安、厳選14モデルと安全に使うコツをわかりやすく解説します。
- 【プロ仕様】ゲーミングデスクの選び方
- 【プロ仕様】おすすめのゲーミングデスク14選
- Victone ゲーミングデスク L字デスク
- U-POWER ゲーミングデスク [日本メーカー監修]
- FLEXISPOT スタンディングデスク 電動式昇降デスク
- Bauhutte ( バウヒュッテ ) 電動スーパーゲーミングデスク
- サンワダイレクト L字デスク パソコンデスク L字
- GTRACING ゲーミングデスク パソコン L字
- XeNO(ゼノ) ゲーミング 昇降 デスク
- CYBER-GROUND ゲーミングデスク
- UTESPELARE ウーテスペラレ ゲーミングデスク
- Bauhutte(バウヒュッテ) コックピットデスク2「ミドル」 BHD-840M-BK ブラック
- Rolanstar コーナーデスク 小型コンピュータデスク
- アローン(Allone) 【Amazon.co.jp限定】
- Bauhutte( バウヒュッテ ) ゲーミングデスクHD
- FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク
- 使用する際の注意点
【プロ仕様】ゲーミングデスクの選び方
高耐久で安定感のあるフレーム構造を選ぶ
- 天板厚25mm推奨
- 耐荷重80kg+
- 横揺れ抑制強化策
フレームはスチール製で溶接やボルト接合が堅牢なもの、天板は25mm前後の厚みだとたわみにくいです。耐荷重は設置総重量に+20%の余裕を見て選ぶと安定します。
横揺れ対策にはT字/コの字脚で横桟があるタイプが有利です。
床のレベル差を調整できるアジャスター付きだとガタつきにくいです。
天板サイズと奥行きをゲーム環境に合わせる
デュアル27インチなら幅140-160cm、奥行70-80cmが目安。キーボード奥に20cmほど余白があると手首が楽で、マイクやアームの設置スペースも確保できます。
まず奥行を70-80cm確保し、視距離と手前の余白を作るのが先。
そのうえで周辺機器の横並びに合わせて幅120-160cmを選ぶと失敗が減ります。
配線管理がしやすいケーブルホールや収納機能を確認する
- 天板貫通穴2口搭載
- 電源トレー必須設置
- 配線ダクト備え推奨
ケーブルホールは左右と中央に計2-3口あると取り回しが楽です。配線ダクトや電源トレーがあればタコ足が床に落ちにくく、掃除性と安全性が高まります。
PC+デュアルモニターなら2-3口が目安。
マイクやライトを使う配信構成は3口あると配線が散らばりにくいです。
モニターアームや周辺機器に対応した設計を選ぶ
天板の貫通穴径は約60-80mmが多く、クランプの挟み込み範囲は天板厚20-30mm対応が一般的。オーディオIFや給電ハブの固定スペースも合わせて確認しましょう。
保護パッドや補強プレートを併用すると傷付きとたわみを抑えられます。
天板裏の梁や金具を避け、固定前に位置合わせを行いましょう。
長時間使用でも快適な高さや昇降機能を備えたモデルを選ぶ
アドバイス:椅子の座面高と肘の高さに机を合わせると負担が減ります。
座りは肘角度90°前後が快適。電動昇降は65-125cm程度のレンジだと座り/立ちに対応しやすいです。メモリー機能や障害物検知、動作音の静かさもチェックしましょう。
座り作業は肘が90°となる高さが基準です。
立ち作業は肘が90-100°となる高さ(例:身長170cmで約105cm)が快適です。
ゲーム部屋の雰囲気に合うデザインやカラーを選ぶ
部屋のテーマに合わせ、黒・白・木目など基調色を決めると統一感が出ます。天板材の質感やエッジ形状、フレームの色まで揃えると配線も目立ちにくくなります。
光沢よりマット仕上げの方が目立ちにくいです。
静電気防止スプレーやダスターを併用すると日々の手入れが簡単です。
【プロ仕様】おすすめのゲーミングデスク14選
Victone ゲーミングデスク L字デスク
- 特徴:L字でコーナー活用、複数モニターに好相性
- サイズ目安:幅120cm/奥行60-70cm
- こんな人に:空間を有効活用して配信や作業を兼用したい方
U-POWER ゲーミングデスク [日本メーカー監修]
- 特徴:配線しやすいホール/トレーとLED演出
- サイズ目安:幅140cm/奥行65cm
- こんな人に:初めての専用デスクを手頃に導入したい方
FLEXISPOT スタンディングデスク 電動式昇降デスク
- 特徴:電動昇降/メモリー機能/安全機構
- サイズ目安:昇降65-125cm/幅140cmクラス
- こんな人に:座り/立ちの切替で疲労を抑えたい方
Bauhutte ( バウヒュッテ ) 電動スーパーゲーミングデスク
- 特徴:周辺拡張を前提にしたゲーミング設計
- サイズ目安:幅140×奥行70cm/昇降50-101cm
- こんな人に:拡張アクセサリーで環境を作り込みたい方
サンワダイレクト L字デスク パソコンデスク L字
- 特徴:ローポジションも組み合わせやすい構成
- サイズ目安:幅150+90cm/奥行60-70cm
- こんな人に:和室や省スペースでもL字を使いたい方
GTRACING ゲーミングデスク パソコン L字
- 特徴:L字/棚/配線穴で設置自由度が高い
- サイズ目安:幅140/奥行79/高さ74.5cm
- こんな人に:導入しやすい価格帯で安定感を重視
XeNO(ゼノ) ゲーミング 昇降 デスク
- 特徴:ガス圧昇降で素早く高さ調整
- サイズ目安:幅120/昇降71.5-111.5cm
- こんな人に:立ち/座りを切替えて集中力を保ちたい方
CYBER-GROUND ゲーミングデスク
- 特徴:昇降/フック/アジャスターで実用性高い
- サイズ目安:幅120cm/奥行60-70cm
- こんな人に:長時間の配信や編集で体の負担を軽減
UTESPELARE ウーテスペラレ ゲーミングデスク
- 特徴:シンプルで合わせやすい北欧テイスト
- サイズ目安:160×80cm
- こんな人に:部屋の雰囲気を崩さず導入したい方
Bauhutte(バウヒュッテ) コックピットデスク2「ミドル」 BHD-840M-BK ブラック
- 特徴:機器を手元に集約できるコックピット志向
- サイズ目安:ミドルサイズ/奥行ゆとり
- こんな人に:複数デバイスを効率的に操作したい方
Rolanstar コーナーデスク 小型コンピュータデスク
- 特徴:角スペースを活かす三角コーナー設計
- サイズ目安:小型/周辺棚付き
- こんな人に:狭小空間でゲーミングと作業を両立
アローン(Allone) 【Amazon.co.jp限定】
- 特徴:LED演出×電動昇降で雰囲気と快適性
- サイズ目安:幅140×奥行60cm
- こんな人に:ビジュアルと機能の両立を重視
Bauhutte( バウヒュッテ ) ゲーミングデスクHD
- 特徴:高耐荷重×昇降で重量級機材にも対応
- サイズ目安:幅120×奥行55/昇降59.5-81cm
- こんな人に:重量機材や複数モニターを使う方
FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク
- 特徴:入門向けの電動昇降セット
- サイズ目安:幅100×奥行60cm
- こんな人に:限られたスペースで昇降を試したい方
使用する際の注意点
耐荷重を超える機器の設置を避ける
耐荷重を超えると天板のたわみや脚の緩みを招きます。PC、モニター、スピーカー、アーム、電源タップなどの合計重量を見積もり、耐荷重の8割以内で運用しましょう。
合計重量の+20-30%を目安に見込むと安心です。
将来のモニター増設やオーディオ導入など拡張余地も加味してください。
配線や周辺機器の位置を安全に確保する
アドバイス:足元の動線と可動部にはケーブルを通さない。
電源ケーブルは足元の動線を横切らないよう束ね、モニターやアームの稼働範囲には余長を確保。高出力電源は別系統で取り、熱源からは5cm以上離しましょう。
机下トレーに固定して床上から離すと抜け落ちや足のひっかけを防げます。
天面には充電用USBハブ程度に留めるとスッキリ運用できます。
湿気や熱源の近くに設置しない
湿気は天板の反りや金属腐食を招き、熱源の近さは機器寿命を縮めます。加湿器の蒸気やヒーターの熱風が直接当たらない位置に設置し、通気と放熱を確保しましょう。
結露や直射日光がある場合は避けるべきです。
湿度が高い時期は除湿、夏場は直射をカーテンやブラインドで遮り温度上昇を抑えましょう。
まとめ
- フレーム剛性と耐荷重に余裕を持たせる
- 天板は幅140cm前後・奥行70-80cmを基準に
- 配線ホール/トレー/ダクトで整理整頓
- モニターアームとVESA互換を要確認
- 電動昇降はレンジ/静音/安全機構で選ぶ
- 部屋の色調・素材を統一して没入感UP
- 将来の拡張を見込み+20%の余裕設計
- 安全配慮:動線/熱/湿気/転倒を回避
上記を満たすと設置後のガタつきや配線ストレスが減り、操作性と集中力が大きく向上します。まずはモニター枚数と視距離から必要な奥行を決め、次にフレーム剛性と周辺機器の互換で絞り込むのが効率的です。


