【プロが厳選】移動式モニタースタンドおすすめ12選|会議室・オフィス向け選び方と注意点
移動式モニタースタンドは便利そうだけど、「どれを選べばいいの?」と迷っていませんか? 会議室やオフィスで使うなら、サイズや安定性、調整のしやすさ、キャスターの安全性が重要です。この記事では、失敗しない選び方を6つのポイントで解説し、用途別のおすすめ12選も紹介します。自分の環境に合う1台を手早く見つけたい方にぴったりの内容です。
- 【移動式】モニタースタンドの選び方
- 【移動式】おすすめのモニタースタンド12選
- Perlegear テレビスタンド キャスター付き
- Rfiver テレビスタンドキャスター付き
- テレビスタンド キャスター付き
- 1homefurnit 移動式 壁寄せテレビスタンド
- KKTONER モバイルテレビカート テレビスタンド
- PETOOP テレビスタンド 壁寄せ キャスター付き
- 【32-55型推奨】 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
- Perlegear テレビスタンド キャスター付き
- PERLEGEAR テレビスタンド 30~60インチ対応
- WALL B1 テレビスタンド + 棚板付き セット
- AX WABER テレビスタンド キャスター付き
- AX WABER テレビスタンド 壁寄せホワイト
- 使用する際の注意点
【移動式】モニタースタンドの選び方
用途に合わせたサイズ選びがポイント
- 画面サイズ適合必須
- VESA規格確認
- 設置場所の幅奥行
まずは用途を具体化します。会議室・教室・展示など利用シーンで必要な画面サイズが変わります。VESAや本体幅、通路の余裕も合わせて確認し、置けるか・回せるか・見やすいかを同時にチェックします。
デスク脇は24〜32インチが扱いやすいです。
小会議室は43〜65インチ、中大会議室は55〜75インチが目安。
迷ったら視聴距離の約1.5〜2.5倍をサイズ選定の参考にしましょう。
安定性を左右する「脚部構造」と「素材」
ぐらつきは脚の形状と素材で決まります。オフィス常設はH字やT字で横揺れに強く、移動優先は三脚やコンパクトベースが取り回し良好。鋼製は剛性、アルミは軽量で扱いやすいのが利点です。
総耐荷重40kg以上、支柱径50mm前後だと安心です。
ベース接地面は広いほど横揺れに強化。
棚板を追加する場合は棚の耐荷重も合わせて確認しましょう。
高さ調整・角度調整の自由度をチェック
- 昇降範囲の広さ確認
- 傾斜角度調整幅確認
- 回転機能の有無確認
立ち・座りや複数人視聴でベストな視線に合わせるには調整幅が重要です。段階式より無段階、工具不要のノブ式だと運用が速いです。縦横回転があれば縦書き資料やスマートフォン画面の提示にも対応できます。
高さは300〜400mmの昇降があると姿勢に合わせやすいです。
チルトは±10°前後、スイベルは±30°前後あると便利。
縦横回転は必要時のみ選べばコスト最適です。
キャスターのロック機能で安全性を確保
キャスター径が大きいほど段差に強く、ロックは安全確保の要です。子どもが触れる場所や通行の多い通路ではロック付き必須。静音が必要ならゴムやウレタン車輪、床保護マットの併用も効果的です。
室内の一般用途は径75〜100mmが段差に強く動きも滑らか。
重量級やカーペットは100mm前後が快適。
停車時は必ずロックで二重の安全を確保しましょう。
収納性・折りたたみ機能の有無を確認
倉庫や会議室の隅にしまうなら、折りたたみ時の高さと厚みがポイントです。工具不要で畳めるタイプは設営が速く、持ち運びが多い場合は総重量や持ち手の有無も確認して、日々の運用負担を下げましょう。
厚み200mm以下だと棚に収まりやすいです。
重量は20kg前後までが一人運用の目安。
運搬が多いなら台車や収納袋の併用も検討しましょう。
配線整理しやすいデザインを選ぶ
ケーブルを束ねて固定できるモデルなら、移動時の引っ掛かりや断線を予防できます。小物トレーがあればスイッチャーやPCも同居でき、背面パネルで見た目もすっきり。メンテ時の取り外しやすさも確認しましょう。
小物トレーは耐荷2〜5kgが目安です。
ケーブルは余長100〜200mmを確保して可動部に干渉しない取り回しを。
面ファスナーやラバークリップが便利です。
【移動式】おすすめのモニタースタンド12選
| 製品名 | 対応サイズ | VESA | 耐荷重 | 調整機能 | 付属/特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Perlegear テレビスタンド | 37–75型 | 横200–600/縦100–400 | 40kg | 高さ調整/首振り±35° | 壁寄せ |
| Rfiver テレビスタンドキャスター付き | 32–75型 | 600×400まで | 40kg | 高さ調整 | 棚付き/二重支柱 |
| テレビスタンド キャスター付き | 23–60型 | 40×40cmまで | 30kg | 上下チルト | ハイ/ロー切替 |
| 1homefurnit 移動式 壁寄せテレビスタンド | 32–75型 | 600×400 | 55kg | 高さ調整/スイベル | 壁寄せ |
| KKTONER モバイルテレビカート テレビスタンド | 23–65型 | 最大400×400 | 40kg | 高さ調整 | 棚板付き |
| PETOOP テレビスタンド 壁寄せ キャスター付き | 32–65型 | 100×100〜600×400 | — | 高さ調整/首振り | 棚板/配線隠し |
| 【32-55型推奨】 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | 32–55型推奨 | — | — | 高さ調整 | 棚付き |
| Perlegear テレビスタンド キャスター付き | 23–60型 | 400×400 | 40kg | 3段階高さ調整 | 壁寄せ |
| PERLEGEAR テレビスタンド | 30–60型 | 75×75〜400×400 | 40kg | 8段階/首振±40°/上下±5° | 隠しキャスター/木目 |
| WALL B1 テレビスタンド | 32–65型 | — | — | 首振り/4段階高さ | 隠しキャスター/震度7/棚板 |
| AX WABER テレビスタンド | 23–55型 | 400×400 | 40kg | 上下チルト/ハイ&ロー | 仕切り板 |
| AX WABER テレビスタンド | 27–60型 | 横100–400/縦100–400 | 40kg | 高さ調整/首振り35° | 壁寄せ/ホワイト |
Perlegear テレビスタンド キャスター付き
大会議室や展示で高さ調整と首振りを両立しつつ大画面運用したい人に。
Rfiver テレビスタンドキャスター付き
棚付きで周辺機器も載せたいオフィスに。二重支柱で剛性重視の人へ。
テレビスタンド キャスター付き
省スペースで上下チルトも欲しい共用環境に。扱いやすく初期導入に最適。
1homefurnit 移動式 壁寄せテレビスタンド
重量級まで対応しやすく、展示やホールにも。55kg耐荷で大型対応を求める人に。
KKTONER モバイルテレビカート テレビスタンド
小〜中型まで幅広く使いたい施設に。棚板付きで扱いやすさ重視の人へ。
PETOOP テレビスタンド 壁寄せ キャスター付き
見た目にも配慮したい受付やオフィスに。木製棚と配線隠しでデザイン性を重視する人へ。
【32-55型推奨】 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
オフィスの常設運用に。棚付きで機器をまとめられ使い勝手を優先したい人へ。
Perlegear テレビスタンド キャスター付き
会議室の共用に手早く設置したい人へ。3段調整で手軽さとコスパ重視の人に。
PERLEGEAR テレビスタンド 30~60インチ対応
リビングにも馴染む外観を求める人に。隠しキャスターで見た目重視の方へ。
WALL B1 テレビスタンド + 棚板付き セット
壁掛け風の美観と耐震性を両立。震度7対応で安心設置を求める人に。
AX WABER テレビスタンド キャスター付き
ハイ/ロー両対応で多用途に。仕切り板で機器も整理でき柔軟運用したい人へ。
AX WABER テレビスタンド 壁寄せホワイト
小型〜中型かつ縦横切替も使いたい現場に。受付や展示で省スペースを重視する人に。
使用する際の注意点
重量オーバーによる転倒に注意
モニターと棚板、周辺機器の総重量が耐荷重を超えると転倒やフレーム歪みの原因になります。取扱説明書の数値を基準にしつつ、重い機器は低い位置へ配置。移動前後は固定ネジとロックを毎回点検しましょう。
静止時の上限が耐荷重です。
移動や段差越えでは一時的に荷重が増すため余裕を見ましょう。
迷ったら上限の8〜9割以内で運用すると安全です。
床材に合わせたキャスター選びを行う
硬い床(フローリングやPタイル)にはゴムやウレタンなどのソフト車輪が有効です。カーペットでは大径かつベアリング入りが転がりやすく、重量級は100mm前後が快適。床保護マットの併用も考えましょう。
硬い床はソフト車輪+マットの併用が安心です。
カーペットは大径で目詰まりしにくい車輪が快適。
砂やゴミは滑りの原因になるため定期清掃も有効です。
頻繁な移動時はモニター固定を必ず確認
移動の前にブラケットのロック、固定ネジの緩み、ケーブルの抜けと余長を点検します。段差やスロープは一旦停止して四輪ロック→配線確認→周囲確認の順で。大型は二人以上で搬送し、無理な力をかけないようにしましょう。
四輪ロック→ブラケット固定→ネジ増し締め→配線の余長→周囲安全の順です。
段差は正面からゆっくり越え、傾けすぎないこと。
心配なら台車や補助者を追加しましょう。
記事のまとめ
- 用途に合う画面サイズとVESAを優先
- 脚部構造・素材で安定性を確保
- 高さ・角度の調整幅をチェック
- キャスターロックで安全停止
- 折りたたみと収納寸法で運用楽に
- 配線固定で見た目と安全を両立
- 耐荷重は余裕をもって運用
- 床材に合う車輪を選定
選び方は「サイズ・安定・調整・移動・収納・配線」の6視点でOKです。おすすめ12選から用途に合う1台を選び、耐荷重とロックの点検を習慣化すれば、運用の手間と事故リスクをぐっと抑えられます。


