Rainbow3はやめとけ?本当に買うべき人・やめた方がいい人の違いとおすすめ8選
「Rainbow3はやめとけって聞くけど、本当に買わない方がいいの?」と悩んでいませんか? Rainbow 3は8K級静電容量スティックや2000Hzポーリングレートなどを搭載したガチ勢向けハイエンドコントローラーです。そのぶん、価格や設定の手間、対応プラットフォームなど、人を選ぶ要素も多めです。
この記事では、Rainbow 3シリーズを軸に、失敗しない選び方と、用途別のおすすめ8モデルを解説します。「やめとけ」と言われる理由を理解した上で、自分に合う一台を見極めたい人向けの内容です。
- Rainbow3はやめとけ?と言われる理由
- Rainbow3&Rainbow2シリーズのおすすめ8選
- BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー 静電容量式ジョイスティック 2000Hzポーリングレート
- BIGBIG WON Rainbow 3 ワイヤレスコントローラー 3.5mmオーディオ対応
- BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー 8Kレベル 静電容量式スティック デュアルトリガー
- BIGBIG WON Rainbow 3 ゲームコントローラー 8K級静電容量式ジョイスティック +1000Hzジャイロ
- BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー(MOJHON取扱い版)
- BIGBIG WON Rainbow 2 Pro ワイヤレスコントローラー
- BIGBIG WON Rainbow 2 SE ワイヤレス コントローラー
- BIGBIG WON Rainbow 2 Pro Combo ワイヤレスコントローラー+充電ドックセット
- Rainbow3/2シリーズを使う際の注意点
Rainbow3はやめとけ?と言われる理由
Rainbow3はやめとけ?と言われる理由と選び方Rainbow3とは?スペックと立ち位置を整理
- 8K級静電容量スティック搭載モデルあり
- 2000Hzポーリングレートで超低遅延入力
- ホール効果/クイックトリガー切り替え対応
BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー 静電容量式ジョイスティックは、2000Hzポーリングレートや静電容量式スティック、16個の微動メカニカルボタンなどを詰め込んだ競技志向コントローラーです。純正パッドより入力精度と応答速度を突き詰めた、いわゆる「ガチ勢向け」の立ち位置になります。
上位モデルのRainbow 3 8Kレベルモデルでは、静電容量スティック+デュアルトリガー構成で、エイムやアクセルの微調整まで詰めたい人向けの作り。ここまで来ると「環境が整っている中級〜上級者向けデバイス」と言ってよく、「なんとなく良さそうだから」で買うと持て余しがちです。
PCやSwitch2でFPS/TPS・格ゲーをガチめにやり込み、
「今のパッドの限界を感じている人」向けです。
ライト層が“とりあえず”で選ぶと、宝の持ち腐れになりやすいです。
性能と価格のバランス:オーバースペック問題
Rainbow3シリーズは、純正コントローラーより明らかに価格帯が上です。例えば標準モデルに加え、8K級ゲームコントローラーモデルまで行くと、かなり本気の価格帯になります。
この価格を活かせるかどうかは、
- 週あたりのプレイ時間(どれくらいゲームに時間を使うか)
- 今後ランクや大会をどれだけ追うつもりか
- PC・モニターなど他デバイスがすでに整っているか
で大きく変わります。ここが噛み合っていないと、「Rainbow3はやめとけ、オーバースペックすぎた…」となりがちです。
目安としては「週10時間以上プレイ」「ランクやスコアをちゃんと上げたい」くらい。
それ未満なら、まずは一段安いモデルかRainbow 2 Proから試すのもアリです。
対応プラットフォームと「PS5勢はやめとけ」問題
Rainbow3シリーズは、基本的にPC・Switch2・モバイル向けとして設計されています。PS5タイトルに関しては、コンバーターやリモートプレイなどを駆使すれば「使えなくはない」ケースもありますが、動作保証外です。
PS5ネイティブのAPEXやCoDをメインで遊ぶ人が、
- コンバーター+設定沼に耐えられるか
- 突然の非対応やアップデートによる挙動変化を許容できるか
を考えずに手を出すと、「PS5勢はRainbow3はやめとけ」という評価に直行します。PCメインかSwitch2メインなら、MOJHON版Rainbow 3のようなPC/Switch2特化モデルが本領を発揮しやすいです。
多機能ゆえの設定の難しさと対策
Rainbow3は、専用ソフトから
- スティックのカーブ・デッドゾーン
- トリガーの作動点
- ボタンリマップ・マクロ
- RGBライティング
まで細かくカスタムできます。裏を返すと、「設定しないと真価を発揮しにくい」コントローラーとも言えます。
1つは「完全デフォルト用プロファイル」を必ず残すこと。
もう1つはタイトルごとにプロファイルを分け、名前にゲーム名+感度メモを入れておくこと。
それでも不安なら、設定負担の軽いRainbow 2 SEから入ると安心です。
サードパーティ製ゆえのサポート・レギュレーション不安
Rainbow 3/2シリーズは、純正ではなくサードパーティ製コントローラーです。そのため、
- 初期不良や相性問題時にサポートへ問い合わせる手間
- 大会レギュレーションで使用制限がかかる可能性
- ファームウェアアップデートで挙動が変わるリスク
といった不安要素もあります。特に大会志向の人は、Rainbow 3標準モデルを候補に入れつつ、出場予定の大会規約で「マクロ・トリガーストップ・高ポーリングレート」が許可されているかを事前に確認しておきましょう。
大会規約で「純正のみ」「特殊機能禁止」などの記載がないか要チェック。
グレーなら、まずは純正+シンプルな背面ボタン付きパッドから慣らすのもアリです。
Rainbow3は主に“ランクマ・カジュアルでガチる用”と割り切るのも手です。
Rainbow3とRainbow2、どっちを選ぶべき?
- Rainbow 3:性能全振り・設定前提のフラッグシップ
- Rainbow 2 Pro:性能と価格のバランス型
- Rainbow 2 SE:ギミックと遊び心重視
「いきなりRainbow3に行くべきか、それともRainbow2から?」という悩みもよくあります。ざっくり言うと、
- 本気で上を目指したい → Rainbow 3 8K級ゲームコントローラー
- まずはハイエンド寄りを試したい → Rainbow 2 Pro
- スティック交換や十字キー遊びたい → Rainbow 2 SE
と考えると選びやすいです。「Rainbow3はやめとけ」と言われるのは、多くの場合実力と環境、予算がまだRainbow2クラスに合っているのに3から入るパターンなので、段階的なステップアップを意識すると失敗しにくくなります。
Rainbow3&Rainbow2シリーズのおすすめ8選
ここからは、本文中で触れてきたRainbow 3&Rainbow 2シリーズの8モデルを一覧で整理します。気になるモデルは、表のリンクや各製品紹介のAmazon商品ページから仕様や価格もチェックしてみてください。
| 製品名 | シリーズ | 接続方式 | ざっくり特徴 |
|---|---|---|---|
| Rainbow 3 コントローラー 静電容量式ジョイスティック | Rainbow 3 | 有線/無線 | 2000Hz+静電容量スティックの標準モデル |
| Rainbow 3 ワイヤレスコントローラー 3.5mmオーディオ対応 | Rainbow 3 | 有線/無線 | 3.5mmオーディオ端子搭載のワイヤレス寄り |
| Rainbow 3 コントローラー 8Kレベル 静電容量式スティック | Rainbow 3 | 有線/無線 | 8Kレベル+デュアルトリガーの上位機 |
| Rainbow 3 ゲームコントローラー 8K級&1000Hzジャイロ | Rainbow 3 | 有線/無線 | 8K級+1000Hzジャイロのフル武装 |
| Rainbow 3 コントローラー(MOJHON取扱い版) | Rainbow 3(MOJHON) | 有線/無線 | 販売元MOJHON版。条件重視で選ぶときに |
| Rainbow 2 Pro ワイヤレスコントローラー | Rainbow 2 Pro | 有線/無線 | ALPSスティック+ホールトリガーのバランス型 |
| Rainbow 2 SE ワイヤレス コントローラー | Rainbow 2 SE | 有線/無線 | スティック3セット&十字キー交換が楽しい |
| Rainbow 2 Pro Combo(充電ドックセット) | Rainbow 2 Pro Combo | 有線/無線+ドック | ドック付きで運用が楽なセットモデル |
BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー 静電容量式ジョイスティック 2000Hzポーリングレート
Rainbow 3標準モデルは、静電容量スティック+2000Hzポーリングレート+メカニカルボタンというRainbow3らしさをフルに味わえる1台です。まずはこのモデルを基準に「自分にRainbow3クラスが必要か」を判断すると、他モデルとの比較もしやすくなります。
こんな人におすすめ:Rainbow3シリーズから1台だけ選ぶならコレという「基準機」を探している人。
BIGBIG WON Rainbow 3 ワイヤレスコントローラー 3.5mmオーディオ対応
ソファプレイやリビングPCなど、ケーブルレス環境を重視するならRainbow 3 ワイヤレスモデルが候補になります。3.5mmオーディオ端子を備えているので、コントローラーからヘッドセットを直接接続したい人にも便利です。
こんな人におすすめ:有線のごちゃつきを減らしつつ、Rainbow3クラスの性能を使いたい人。
BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー 8Kレベル 静電容量式スティック デュアルトリガー
静電容量スティックの解像感をさらに高めた8Kレベルモデルは、ホール&マイクロスイッチのデュアルトリガーと着脱式十字キーを備えた上位機です。スティックの細かい追従性や、トリガーの作動点をゲームジャンルごとに詰めたい人向けの“変態仕様”に近い一台。
こんな人におすすめ:エイムやアクセルワークを1ミリ単位で詰めたい入力オタク系ゲーマー。
BIGBIG WON Rainbow 3 ゲームコントローラー 8K級静電容量式ジョイスティック +1000Hzジャイロ
ジャイロエイム前提で遊ぶなら、8K級+1000Hzジャイロ搭載モデルが本命候補。Switch系TPSやジャイロ対応PCタイトルで、スティック+ジャイロのハイブリッドエイムを徹底的に詰めたいプレイヤーと相性が良いです。
こんな人におすすめ:ジャイロエイムを軸にPC/Switch2を行き来するプレイヤー。
BIGBIG WON Rainbow 3 コントローラー(MOJHON取扱い版)
MOJHON取扱い版Rainbow 3は、基本スペックはRainbow3上位モデルと同系統ながら、販売元や在庫状況、価格条件などが異なるバリエーションです。公式ストア取り扱いなど、購入条件を重視して選びたい人はこの型番も候補に入れておくと選択肢が広がります。
こんな人におすすめ:価格・発送・販売元など条件重視でRainbow3を選びたい人。
BIGBIG WON Rainbow 2 Pro ワイヤレスコントローラー
Rainbow 2 Proは、ALPSジョイスティック+ホール効果トリガー+6軸ジャイロの構成で、Rainbow3ほど尖ってはいないものの、かなり“良いとこ取り”な一台です。価格も少し抑えめなので、最初のゲーミングパッドとしても選びやすくなっています。
こんな人におすすめ:いきなりRainbow3は怖いけど、ハイエンド寄りの操作感は試したい中級者。
BIGBIG WON Rainbow 2 SE ワイヤレス コントローラー
3セットのジョイスティックと4方向/8方向十字キーの交換ギミックが楽しいRainbow 2 SE。スティック形状や十字キーの違いによる操作感を試しながら、自分好みの組み合わせを探したい“ギミック好き”に向いたモデルです。
こんな人におすすめ:「カチャカチャいじってベストを探す」のが好きな調整厨ゲーマー。
BIGBIG WON Rainbow 2 Pro Combo ワイヤレスコントローラー+充電ドックセット
コントローラー+専用充電ドックのセットになったRainbow 2 Pro Comboは、「使い終わったら置くだけ充電」にしたい人向け。充電忘れを防ぎやすく、デスク上の見た目も整えやすいのが強みです。
こんな人におすすめ:片付けと充電を一体化させたいズボラ系ゲーマー。
Rainbow3/2シリーズを使う際の注意点
Rainbow3/2シリーズを使う際の注意点最後に、「Rainbow3はやめとけ」と言われがちなポイントを踏まえつつ、実際にRainbow3シリーズを使っていくうえで気をつけたい点を整理します。ここを押さえておけば、購入後の後悔をかなり減らせます。
長時間プレイ時の体への負担を意識する
高性能デバイスを買うと、どうしても「あと1試合…」とプレイ時間が伸びがちです。Rainbow 3/2シリーズはどれも入力レスポンスが良いぶんつい集中しすぎるので、手首や指への負担にも注意しておきましょう。
手首への負担が気になる人は、コントローラーを握る角度に合わせて肘の高さを調整しつつ、必要なら手首サポーターなども併用すると楽になります。
目安は「1時間プレイしたら5〜10分休憩」。
Rainbow3のような高反応パッドほど力みやすいので、こまめにストレッチして指・手首をリセットしましょう。
設定いじりすぎで迷子にならない工夫
設定沼で迷子にならないためには、
- 「完全デフォルト」プロファイルを絶対に消さない
- ゲームごとにプロファイルを分け、名前にゲーム名+感度メモを書く
- 大きく設定を変える前にスクリーンショットを撮っておく
といった運用を徹底すると安心です。もしどうしても分からなくなったら、一度デフォルトに戻してから、Rainbow 2 Proなど他モデルの設定例を参考にするのもアリです。
「コントローラーだけ最強」にならないよう環境全体を見る
Rainbow3はあくまでゲーミング環境の1パーツです。どれだけ良いパッドでも、
- 60Hzモニターのまま
- fpsが不安定
- 回線が不安定
といった状態だと、恩恵はかなり薄くなります。「Rainbow3はやめとけ」と感じてしまう人の中には、実はボトルネックが別の場所にあるケースも多いです。
可能なら、コントローラーと合わせて高リフレッシュレートモニターや、有線LANなども整えてあげると、Rainbow 3/2シリーズのポテンシャルをより引き出せます。
ざっくり「モニター → PC本体 → 回線 → コントローラー」の順。
Rainbow3は“最後の仕上げ”ポジションなので、その前に土台を整えると満足度が跳ね上がります。
記事のまとめ
- Rainbow3はやめとけと言われるのは、価格・多機能・PS5との相性・サポート・情報量などが原因。
- PCやSwitch2でガチめに遊ぶ人にとって、Rainbow 3は入力精度と反応速度の大きな武器になり得る。
- ライト層やPS5ネイティブ勢は、まずRainbow 2 ProやRainbow 2 SE、あるいは純正コントローラーから入る方が無難。
- 購入前に「対応プラットフォーム」「プレイ時間」「大会レギュレーション」「サポート」といった条件をチェックしておくと後悔しにくい。
- 設定沼対策として、デフォルトプロファイルの維持とスクショ管理を徹底する。
- 環境全体(モニター・PC・回線)とセットで考えると、Rainbow3の価値を最大限引き出せる。
結論として、Rainbow3は「誰にでも勧められる無難なパッド」ではなく、勝ちにいきたい人のための半歩先の選択肢です。「Rainbow3はやめとけ」という声を参考にしつつ、この記事で紹介した選び方のポイントとおすすめ8選を基準に、自分のプレイスタイルに一番フィットする1台を選んでみてください。
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