Rainbow3はやめとけ?本当に買うべき人・やめた方がいい人の違いとおすすめ8選
「Rainbow 3って口コミでやめとけって言われてるけど本当?」
「静電容量スティックが気になるけど後悔しない?」
こういう悩み、自分もRainbow 3購入前に散々調べました。
結論、Rainbow 3は「スティックのドリフト問題解消」+「FPSガチ勢」には最高の選択肢。ただし合わない人もいる。
この記事では「やめとけ」と言われる理由+本当に買うべき人+おすすめ8選を実体験ベースで解説します。
Rainbow 3 買うべき?3つの判断基準
判断①:スティックドリフトから卒業したい
純正コントローラーの最大の弱点は半年〜1年でスティックのドリフト発生すること。Rainbow 3は静電容量式ジョイスティックを採用していて、物理摩耗ゼロで長期間使えるのが最大のメリット。
判断②:競技ゲーミングで勝ちたい
2000Hzポーリング+8K級スティックでPS5純正の8倍の反応速度。ApexやVALORANTで「あと0.1秒早ければ…」を実感している人には投資価値あり。自分も導入してから明らかにエイム精度が上がりました。
判断③:背面ボタンで操作効率UP
背面ボタン4つで親指を離さずジャンプ・リロード・スコープが操作可能。FPSでエイム中の操作ロスがなくなるのは最大の武器。純正にはない競技向け機能が豊富です。
カジュアルゲーマー、RPG中心ユーザー、純正で問題を感じていない人、2万円以上の予算が厳しい人。必要ない人には確かにオーバースペックです。
Rainbow 3はやめとけ?と言われる理由
やめとけ理由①:価格が高い(2万円超え)
純正PS5コントローラー(約8,000円)の3倍の価格。コスパを求める人には確かに高い。ただし静電容量スティックの耐久性を考えれば、3年使えば逆に安いという計算も。
やめとけ理由②:日本語サポートが不十分
BIGBIG WONは中国メーカーでサポートは英語中心。国内正規代理店経由(MOJHON等)で買うと日本語サポート付きになるのでおすすめ。トラブル時の対応に不安がある人はこちらを選びましょう。
やめとけ理由③:ファームウェア更新の敷居が高い
専用アプリでのファーム更新が必要で、PCでの設定作業がちょっと面倒。機械オンチな人には向かないかも。ただし一度設定すればずっと使えるので、初期設定だけ頑張れば問題なし。
FPSガチ勢、スティックドリフトに悩んでる人、背面ボタンで差をつけたい人。カジュアル層や純正で満足してる人は純正継続でOK。
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Rainbow 3&Rainbow 2シリーズのおすすめ8選
Rainbow 3シリーズとRainbow 2シリーズの主要8モデルを厳選。自分の用途と予算で選んでください。
迷ったら、Rainbow 3 メインモデルが鉄板。Rainbow 3の基本性能+最新機能で満足度最高です。
BIGBIG WON Rainbow 3 メインモデル
こんな方におすすめ:「最新Rainbow3の基本モデルから始めたい」
Rainbow 3 ワイヤレス 3.5mmオーディオ
こんな方におすすめ:「ワイヤレス+オーディオ端子で配信にも」
Rainbow 3 8K級静電容量スティック
こんな方におすすめ:「最高級スティックでFPSでドリフト無し」
Rainbow 3 静電容量+背面ボタン
こんな方におすすめ:「FPSガチ勢の背面ボタン活用派」
Rainbow 3 MOJHON取扱い版
こんな方におすすめ:「国内正規代理店の安心感が欲しい」
Rainbow 2 Pro ワイヤレス
こんな方におすすめ:「Rainbow2で予算抑えて試してみたい」
Rainbow 2 SE ワイヤレス
こんな方におすすめ:「エントリーモデルで初めてのプロコン」
Rainbow 2 Pro Combo 充電ドック付
こんな方におすすめ:「充電ドック付きセットでコスパ重視」
Rainbow 3/2シリーズを使う際の注意点
ファームウェアは定期更新が必須
専用アプリ(BIGBIG WON APP)で月1回はファーム確認。バグ修正・新機能追加があるので必ず最新にしましょう。
バッテリー管理に気を使う
ワイヤレスモデルは3ヶ月以上放置するとバッテリー劣化。定期使用+50%前後で保管がベスト。
デッドゾーン調整で本領発揮
Rainbow 3の真価はデッドゾーン(スティックの遊び)を狭く設定することで発揮される。デフォルトのままだと純正と変わらない感覚。専用アプリで5%→2%に下げると別物になります。
まとめ|Rainbow 3を選ぶべきチェックリスト
- ✅ 純正コントローラーのドリフト問題で困っている
- ✅ FPS/格ゲーで勝率を上げたい
- ✅ 背面ボタンで操作効率UPしたい
- ✅ 予算1.5〜2.5万円が出せる
- ✅ ファーム更新・設定作業に抵抗がない
- ✅ 静電容量スティックの耐久性を求めている
迷ったらまずシミュレーターで診断してみて。
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※本記事は実機使用と公式情報をもとに作成しています。


