【2026年最新版】スイッチに最適なゲーミングヘッドセット14選|低遅延・軽量モデルの選び方完全ガイド‼︎
「音ズレで負けた…」「長時間プレイで耳が痛い…」――そんな悩みを解決するカギはスイッチ専用ヘッドセット選びにあります。本記事では2025年最新トレンドを踏まえ、低遅延通信・軽量設計・快適な装着感を満たすおすすめ14モデルと失敗しない選び方を網羅。読めば、自分に最適な一台がすぐ分かります。
- 【2025最新版】スイッチに最適なゲーミングヘッドセットの選び方
- 【2025最新版】スイッチに最適なゲーミングヘッドセット14選
- Logicool G335 有線ゲーミングヘッドセット
- Razer BLACKSHARK V2 X
- HyperX Cloud III Wireless
- JBL QUANTUM 300
- CORSAIR HS65 SURROUND
- EPOS H3 密閉型有線ゲーミングヘッドセット
- audio‑technica ATH‑GL3 ZIN
- SteelSeries ワイヤレス ゲーミングヘッドホン(61559)
- Razer BLACKSHARK V2 Pro
- Logicool PRO X
- Gtheos ゲーミングヘッドセット
- Ozeino ゲーミングヘッドセット
- NUBWO ゲーミングヘッドセット
- Astro A50 X ゲーミングヘッドセット
- 使用する際の注意点
【2025最新版】スイッチに最適なゲーミングヘッドセットの選び方
低遅延 2.4 GHz ドングル or Bluetooth 5.2 LE Audio 対応を最優先
- 超低遅延通信
- LE Audio対応
- 独立USBドングル
2.4 GHzドングルやBluetooth LE Audioなら実測40 ms台。標準Bluetooth(約200 ms)と比べて約5分の1の遅延で、音と映像のズレが体感的に消えます。格闘・音楽ゲーム勢は必須です。
体感では「ジャンプ効果音が押した瞬間に聞こえる」レベル。撃ち合いでも足音が遅れず、被弾前に回避できます。
3.5 mm “CTIA TRRS” 端子を備え、マイクも同時送信できるか
現行Switch/Lite/OLEDのイヤホン端子はCTIA規格。3極ケーブルだとマイク信号が送れず、VCアプリ側が無音になります。変換アダプタを挟むか4極ケーブルを選びましょう。
付属ケーブルが4極ならOK。3極しか付いていないモデルは、市販のCTIA4極ケーブル(約1 m 1,000円前後)に交換すれば解決します。
着脱・収納できるブームマイクを搭載
- 着脱ワンタッチ
- 収納リトラクト
- 指向性集音
着脱式ブームなら携帯時に折れる心配がなく、収納式なら外出先でも目立ちません。指向性マイクは周囲の生活音を拾いにくく、VCがクリアになります。
収納式・着脱式モデルならワンタッチで外せるので、通勤中はヘッドホンとして使えます。目的に応じて選択しましょう。
250 g 前後の軽量設計+低クランプ圧
240〜260 gは一般的なキャップ1個分の重さ。側圧(クランプ圧)が緩めならメガネでもこめかみが痛くなりにくく、長時間配信向きです。
ドライバ径40 mm以上なら低音もしっかり。設計技術の進歩で軽さと音質は両立しやすくなっています。
布・冷却ジェルパッドや開放型ハウジングで蒸れ対策
布/メッシュパッドは汗を吸い、冷却ジェルは放熱を助けます。開放型ハウジング採用モデルは音漏れと引き換えに耳の湿度が下がり、長時間でも蒸れを感じにくいです。
水拭き・陰干しが基本。交換用が1セット2,000円前後で売っているモデルも多いので清潔に保てます。
ソフトウェア不要でも使える“プラグ&プレイ”設計
Switchはファームウェアで外部ソフトを入れられません。USB‑CドングルやワイヤレスベースにDACが内蔵されていれば、PC用ソフトがなくても本体側で仮想サラウンドが有効になります。
PCで設定を保存→ドングルをSwitchへ差し替えればOK。ただし即時EQ変更はできません。
【2025最新版】スイッチに最適なゲーミングヘッドセット14選
Logicool G335 有線ゲーミングヘッドセット
240 gの超軽量ボディに40 mmドライバを搭載。3.5 mm CTIAケーブルで挿すだけ接続。長さ調整不要のサスペンションバンドで装着感が安定します。
Razer BLACKSHARK V2 X
240 g・密閉型で外音を遮断。低域強化チタン50 mmドライバとCardioidマイクでeスポーツ定番。
HyperX Cloud III Wireless
2.4 GHzドングル採用で40 ms級。120時間駆動バッテリーは週1充電でOK。53 mm角度付きドライバで定位抜群。
JBL QUANTUM 300
245 g、JBL QuantumSURROUNDで疑似7.1。USB変換ドングル付属で即サラウンド。
CORSAIR HS65 SURROUND
282 gでも低側圧。iCUEでサラウンド調整後、USB‑A変換でSwitch使用可。
EPOS H3 密閉型有線ゲーミングヘッドセット
285 g、ケーブル着脱可。スタジオ監修の高解像40 mmドライバで音像が鮮明。
audio‑technica ATH‑GL3 ZIN
230 gの軽量と日本ブランドらしい自然音質。背面通気ポートで低域が伸びます。
SteelSeries ワイヤレス ゲーミングヘッドホン(61559)
Arctis Nova 7 Wireless相当。38時間バッテリーと2.4 GHz+BT同時接続。ガイド型サイドトーンでVCしやすい。
Razer BLACKSHARK V2 Pro
70 時間バッテリー/2.4 GHz/320 g。USB‑CドングルでSwitchドック前面に直挿し可。
Logicool PRO X
Blue VO!CE対応で配信にも。320 gだがメモリーフォームパッドで圧を分散。
Gtheos ゲーミングヘッドセット
実売1万円未満で2.4 GHz+BT5.3二刀流。40 時間駆動と脱着式マイクでコスパ抜群。
Ozeino ゲーミングヘッドセット
USB‑C&A両対応ドングル同梱。40 時間駆動でSwitch、スマホも一発接続。
NUBWO ゲーミングヘッドセット
3,000円台の入門機。50 mmドライバと可動マイク、3.5 mm4極ケーブル付属。
Astro A50 X ゲーミングヘッドセット
24 時間バッテリーとHDMIスイッチングベース同梱。グラフェンドライバで映画級臨場感。
使用する際の注意点
高音質モードはバッテリーを急速消費
Dolby AtmosやHi‑Resモードは信号処理量が増え、駆動時間が最大40%短縮。長時間配信なら通常モード推奨です。
LEDをオフにし、音量を70%以下に。不要時は自動電源OFF機能を使えば寿命も延びます。
USB‑C ドングルはドック前面に挿さないと通信干渉が起こる
ドック背面は金属シールドが多く、2.4 GHzアンテナが遮蔽されがち。前面USB‑Cポートに挿すと遅延とパケットロスが約30%改善します。
10 cm延長でも前面へ位置を出せればOK。L字延長ケーブルなら見た目もスッキリします。
旧世代 Switch は依然“アプリ別マイク”運用が必要
2017〜2020年製Switchはゲーム内VC非対応タイトルが多く、スマホアプリでマイクを別送信する仕様が残ります。ゲームとアプリを二重起動できるヘッドセットを選びましょう。
2.4 GHz+Bluetooth同時接続対応のArctis Nova 7やA50 Xなら、ゲーム音と通話音をミックスできます。
記事のまとめ
- 2.4 GHz/LEで遅延40 ms
- CTIA4極でVC確保
- 着脱ブームで収納◎
- 250 g前後が快適
- 布+ジェルで蒸れ防止
- プラグ&プレイが楽
- 前面USBで干渉回避
- 高音質は電池多消費
2025年のSwitch環境はワイヤレス主流。低遅延・軽量化・マルチ接続を満たすモデルなら、携帯モードでも据え置きでも快適にプレイできます。用途別に本記事の14選を参考に、自分に合った一台を選んでください。


