【初心者必見】『コスパ最強』高速外付けhddの選び方とおすすめ14選を徹底解説‼︎
高速外付けHDDを選ぶ際は、接続規格や回転数、キャッシュ容量、保存容量、静音性、メーカー保証を確認することが重要です。本記事では初心者にもわかりやすく選び方とおすすめ製品を紹介します。
- 【初心者必見】高速外付けhddの選び方
- 【初心者必見】おすすめの高速外付けhdd14選
- ロジテック 外付けHDD LHD-ENA040U3WR
- Western Digital My Book(2021) WDBBGB0040HBK-JEEX
- アイ・オー・データ 録画用ハードディスク AVHD-US4/U
- ロジテック SeeQVault対応 外付けHDD LHD-ENB060U3QW
- バッファロー 外付けHDD HD-SQS4U3-A
- エレコム SeeQVault対応 3.5インチ外付けHDD ELD-QEN2040UBK
- バッファロー 外付けHDD HD-ACD6U3
- Western Digital WD My Passport Ultra 6TB WDBEJA0060BBL-WESN
- バッファロー 外付けHDD HD-LX2.0U3D
- TVS REGZA USBハードディスク THD-400V3
- ロジテック 外付けHDD LHD-ENB040U3QW
- エレコム TV向け外付けHDD ELD-HTV060UBK
- アイ・オー・データ 外付けHDD HDD-UTL4KB
- バッファロー 外付けHDD HD-TDA4U3-B
- 使用する際の注意点
【初心者必見】高速外付けhddの選び方
USB3.0以上、できればUSB3.2 Gen1/Gen2対応のモデルを選ぶ
- USB3.2以上対応
- Gen1は5Gbps帯
- Gen2は10Gbps帯
まずは接続規格です。PCやテレビのポートがUSB3.0以上かを確認し、可能ならUSB3.2 Gen1/Gen2に対応したHDDと正規ケーブルを選びます。帯域に余裕が出て、複数ファイルの連続コピーでも頭打ちが起きにくくなります。
外付けHDDの上限はおおむね150〜200MB/sです。単発のコピーでは差が小さいですが、同時転送や長時間コピーではUSB3.2のほうが余裕があり失速しにくく、安定性の面で有利に感じやすいです。
7200回転の高回転ドライブを搭載したモデルを選ぶ
7200rpmはヘッドのアクセスが速く、連続書込みや多数ファイルのコピーで失速しにくい傾向です。静音性と消費電力は5400rpmより不利になりやすいので、通気と設置場所の確保でバランスを取りましょう。
用途次第です。静かな寝室運用や常時接続なら5400rpmが快適な場合もあります。編集・バックアップの処理時間を優先するなら7200rpmを選び、通気と振動対策を併用するとバランスが取れます。
キャッシュ容量が大きく転送が安定する製品を選ぶ
- キャッシュ128MB以上
- CMR方式を優先
- 長時間書込み安定
キャッシュ(バッファ)が大きいほど小刻みな書込みで詰まりにくく、連続転送の失速も起きにくくなります。可能ならCMR方式のドライブや、キャッシュ128MB以上のモデルを選ぶと、実作業の体感が良くなります。
小さなファイルを大量に移動するときに待ち時間が増えやすく、連続コピーの後半で速度が落ち込みやすくなります。編集やバックアップ用途では、余裕のあるキャッシュを選ぶと安定性が高まります。
大容量データ保存に適した2TB以上のモデルを選ぶ
容量は使うほど減っていきます。写真RAWや4K動画、ゲームデータを扱うなら2TBは最低ライン、増え方が速い人は4TB以上を検討すると運用が楽になります。複数ドライブで用途を分けるのも有効です。
時期によりますが、一般に大容量のほうが1GBあたりの単価は下がる傾向です。将来の増加も見込み、余裕を持たせた容量を選ぶと買い替えや整理の負担を減らせます。
静音性や振動対策がされているか確認する
静音筐体・防振ゴム脚・ファンレス設計などの対策有無をチェックしましょう。
共振は速度にも悪影響を及ぼします。硬い天板ならマットやパッドを挟み、金属ラックなら振動を伝えにくい位置へ。アクセスランプの見やすさとケーブルの取り回しも、普段使いの快適さを左右します。
本体と天板の間にマットを挟み、壁や支柱から少し離して設置します。通気確保とケーブル余裕も大切です。音源を耳から離すだけでも体感騒音は下げられます。
信頼できるメーカーで保証が充実したモデルを選ぶ
外付けHDDは消耗部品です。保証期間・交換条件・サポート窓口の分かりやすさを比較し、購入証明の保管も忘れずに。ツール提供や健康診断機能の有無も、万一の切り分けに役立ちます。
業務や学業の重要データを入れる、長期間の常時運用をするなどリスクが高い使い方なら延長も選択肢です。バックアップ前提で、保証はあくまで補助と考えると判断しやすいです。
【初心者必見】おすすめの高速外付けhdd14選
ロジテック 外付けHDD LHD-ENA040U3WR
USB3.x対応の据え置き型。安定した電源供給でバックアップや写真保存に使いやすい定番モデルです。
Western Digital My Book(2021) WDBBGB0040HBK-JEEX
大容量ラインアップが魅力の据え置き型。常時接続のデータ保管やPCの自動バックアップ用途に向きます。
アイ・オー・データ 録画用ハードディスク AVHD-US4/U
テレビ録画向けモデル。長時間録画の安定動作を意識した設計で、家族の録画ストレージに適しています。
ロジテック SeeQVault対応 外付けHDD LHD-ENB060U3QW
SeeQVault対応で録画データの引っ越しに便利。買い替え時の番組移動ニーズに応えやすいモデルです。
バッファロー 外付けHDD HD-SQS4U3-A
据え置き型の定番。USB3.x対応でPCデータの保管や写真・動画の整理にバランス良く使えます。
エレコム SeeQVault対応 3.5インチ外付けHDD ELD-QEN2040UBK
SeeQVault対応でテレビ録画の活用幅が広がります。据え置きで安定運用したい人に向きます。
バッファロー 外付けHDD HD-ACD6U3
大容量の選択肢が豊富なシリーズ。写真・動画の一括バックアップに使いやすいモデルです。
Western Digital WD My Passport Ultra 6TB WDBEJA0060BBL-WESN
ポータブル型の大容量モデル。持ち運びと保存量を両立したいユーザーに適しています。
バッファロー 外付けHDD HD-LX2.0U3D
PC向けの据え置きモデル。日次バックアップやライブラリ保存に便利です。
TVS REGZA USBハードディスク THD-400V3
REGZA向けのテレビ録画用モデル。長時間録画の用途に合わせやすい仕様です。
ロジテック 外付けHDD LHD-ENB040U3QW
据え置きで安定運用したい人向け。シンプル設計でPCやテレビに幅広く使えます。
エレコム TV向け外付けHDD ELD-HTV060UBK
テレビ録画を意識したモデル。長時間番組の保存先として導入しやすいです。
アイ・オー・データ 外付けHDD HDD-UTL4KB
PC用の据え置き型。バックアップやデータ保管のベーシックモデルとして選びやすいです。
バッファロー 外付けHDD HD-TDA4U3-B
USB3.x対応の定番ライン。写真・動画・ドキュメントの日常保存に適したバランスの良い構成です。
使用する際の注意点
高速転送を活かすため対応ポートや正規ケーブルを使用する
PC背面のUSB3.xポートへ直挿しし、短めの正規ケーブルを使います。フロントポートやバスパワーのハブは帯域・電力が不足しがちです。セルフパワーのUSB3.xハブか、最速時は背面直挿しが無難です。
セルフパワーのUSB3.x対応ハブなら影響は小さめですが、共有帯域で同時利用が多いと速度は落ちます。最速を狙うコピー時はPC背面ポート直挿しが確実です。
長時間使用による発熱に注意し通気性を確保する
底面や側面をふさがず、周囲に数cmの空間を確保しましょう。
高温は速度低下や寿命低下の原因です。直射日光や機器密集を避け、金属ラックやスタンドで空気の通り道を確保します。温度が上がりやすい夏場は、コピー時間を分散するのも有効です。
触って熱いと感じる状態は要注意です。ケース外側が熱いときは一時停止し、設置の見直しや扇風機の送風で冷やすと安心です。長時間コピーは小分けにしましょう。
定期的にバックアップを取りデータ消失に備える
外付けHDDは単独保存では不十分です。重要データは2重化(例:PC内蔵+外付け、外付け×2、外付け+クラウド)を基本に、週1回など頻度を決めて自動化します。別筐体・別場所の原則を守ると復旧しやすいです。
最低でも最新と1つ前の2世代が安心です。作業量が多い人は週次・月次でさらに世代を増やすと、誤操作や上書き時にも戻しやすくなります。
まとめ
- USB3.2+正規ケーブルで帯域確保
- 7200rpmは連続書込みに強い
- キャッシュ大・CMRで安定転送
- 容量は2TB以上を基本に検討
- 静音/防振で快適かつ安定運用
- 信頼メーカーと十分な保証を選ぶ
- 通気と設置で発熱・共振を抑制
- 必ず複数世代でバックアップ
高速外付けHDDは「規格・回転数・キャッシュ・容量・静音/保証」を押さえ、正しい設置とバックアップで本来の性能と安心感を引き出せます。用途と将来の増加を見越して、最適な1台を選びましょう。


