【初心者必見】『ゲーミングローデスク』の選び方とおすすめ16選|高さ・天板・耐荷重の基準を徹底解説
ゲーミングローデスクは姿勢の最適化・配線整理・拡張性で快適さが決まります。最低高さや天板サイズ、耐荷重、ケーブル処理、天板仕上げ、組み立てやすさの6要素を確認し、自分の体格と機材に合うモデルを選びましょう
- 【初心者必見】ゲーミングローデスクの選び方
- 【初心者必見】おすすめローゲーミングデスク16選
- GTPLAYER ゲーミングデスク l字
- GTRacing ゲーミングデスク パソコンデスク ローデスク
- Bauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングデスクHD
- ODK ローデスク パソコンデスク ロータイプ
- ComHoma (コムホーマ) パソコンデスク
- Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク
- CYBER-GROUND ゲーミングデスク 90cm ローデスク
- DORIS ドリス パソコンデスク ゲーミングデスク ローデスク
- 東谷 ゲーミングデスク-PT-527BR ブラウン [並行輸入品]
- イーサプライ ゲーミングローデスク ローデスク
- Bauhutte( バウヒュッテ ) ローデスク
- GTRacing ゲーミングデスク パソコンデスク ローデスク
- イーサプライ L字型ローデスク ワイドタイプ 幅120cm
- CYBER-GROUND ゲーミングデスク 110cm
- Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク
- イーサプライ ローデスク 高さ調整 4段階
- 使用する際の注意点
【初心者必見】ゲーミングローデスクの選び方
高さ範囲:最低 30–45 cm、理想は昇降 40–70 cm
- 座面との差を10–15 cmに
- 脚のクリアランス確保
- 昇降幅確保で微調整
膝角度が90度前後になる高さに合わせると楽に操作できます。座面が低めなら最低30–35 cm、共有するなら昇降40–70 cmで家族の体格差にも対応。フットレスト使用時は2–3 cm下げると安定します。
ひじが天板と水平になる位置が基準です。座面を合わせたうえで約60–65 cmになるよう調整しましょう。ローデスクでは座布団厚み分も考慮し、試座して微調整してください。
天板サイズ:幅120 cm×奥行60 cm以上
マウス可動域とモニター視距離を確保するため、基準は120×60 cm。モニターを奥に置くほど視距離を稼げるので、アーム併用で実効奥行を増やすのが有効です。デュアルや大型パッド派は幅140 cm以上が快適です。
肘支点で操作するなら奥行60 cmで十分なことが多いです。ローセンシで腕を大きく振る場合は奥行70 cmが安心。アームでモニターを奥に逃がすと手前の可動域が広がります。
フレーム剛性と耐荷重:スチール脚+100 kg超
- 耐荷重100超を基準に
- ガタ抑制脚で安定化
- 補強フレーム採用を選ぶ
重いモニターやPC、アームを組むなら耐荷重100 kg超が目安。スチール脚とクロスバーや補強桁があるとたわみや揺れが減ります。アジャスターで床の微妙な傾きを補正できるモデルが実用的です。
耐荷重は静荷重の目安です。合計40 kgなら100 kg超の机で十分余裕があります。モニターアームの荷重分布も加味し、固定部周辺が補強されたモデルを選びましょう。
ケーブルマネジメント:背面トレー+グロメット穴
デスク天板の穴でデバイス直下から配線し、背面トレーで電源タップやACアダプタを収納。結束バンドや面ファスナーで束ね、余長はトレー内に収めると見た目も安全性も向上します。
手元に近い天板裏か脚側のマグネット固定が便利です。ケーブルの抜差し頻度が高い場合は天板右前にクランプ式で付けると配線も短く保てます。
天板仕上げ:マット or ザラ面でマウスパッド不要、撥水必須
微細な凹凸のマット/ザラ面はトラッキングが安定し、パッド無しでも実用的。飲み物を置く機会が多いなら撥水・耐汚染コートを重視。光沢は反射で目が疲れやすいので長時間用途では避けるのが無難です。
摩耗と汚れを天板に移さない効果があります。止め性能も向上するためFPSなど細かいエイムに有利。大判を使うとキーボードの滑り止めにもなります。
組み立てと拡張性:ボルト締結+追加オプション
主要部がボルト締結のモデルは再増し締めで軋みを抑えられます。純正のモニターアームやヘッドホンフック、サイドシェルフなどの拡張アクセサリがあると用途に合わせた配置替えがしやすく長く使えます。
設置1週間後に一度、その後は3–6か月に一度が目安です。キャスターやアームを追加した直後も点検し、緩みを感じたら早めに締め直しましょう。
【初心者必見】おすすめローゲーミングデスク16選
GTPLAYER ゲーミングデスク l字
棚板やペグボードで周辺機器を立体収納。L字で作業導線を短縮し、限られたスペースでも広い作業面を確保できます。
GTRacing ゲーミングデスク パソコンデスク ローデスク
ロースタイル対応の電動昇降。高さ46–72 cmで座椅子やフロアクッションに細かく合わせられます。
Bauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングデスクHD
39–49.5 cmの広い調整域。堅牢な脚部と100×60 cm天板で省スペースかつ安定運用が可能です。
ODK ローデスク パソコンデスク ロータイプ
120 cm幅+モニター台で視線調整しやすく、引き出し・ラックで小物をすっきり整理できます。
ComHoma (コムホーマ) パソコンデスク
電源タップ一体で配線取り回しが簡単。モニターアーム対応でレイアウトの自由度が高いです。
Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク
50–101 cmの大幅昇降で寝ながら〜座椅子まで幅広く対応。重量級セットでも安定します。
CYBER-GROUND ゲーミングデスク 90cm ローデスク
90 cm幅でワンルームに最適。3段階の高さ調整とフック付属で基本装備が揃います。
DORIS ドリス パソコンデスク ゲーミングデスク ローデスク
角度調整天板で書き物やタブレット作業に便利。コンセント内蔵で配線もすっきり。
東谷 ゲーミングデスク-PT-527BR ブラウン [並行輸入品]
落ち着いた木目調。ロースタイルでも生活感を抑えたインテリアに馴染みます。
イーサプライ ゲーミングローデスク ローデスク
100×60 cmで設置しやすいサイズ。タップ受け付きで配線が床に散らばりにくいです。
Bauhutte( バウヒュッテ ) ローデスク
120 cm幅で周辺機器を並べやすく、39–49 cmの高さ調整で姿勢の最適化が容易です。
GTRacing ゲーミングデスク パソコンデスク ローデスク
静音モーターで早く安定して昇降。プリセットで好みの高さに即切替できます。
イーサプライ L字型ローデスク ワイドタイプ 幅120cm
L字でデバイスを分離配置。5段階の高さ調整とアジャスターで設置性も良好です。
CYBER-GROUND ゲーミングデスク 110cm
110 cm幅で周辺機器をコンパクトに。3段階の高さ調整で姿勢の微調整が可能です。
Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク
40–73 cmまで下げられる電動昇降。奥行70 cmで広いマウス可動域を確保できます。
イーサプライ ローデスク 高さ調整 4段階
超コンパクトで導入しやすい1台。38–50 cmの4段階調整で用途に合わせやすいです。
使用する際の注意点
モニター高を必ず補正
ローデスクは視線が下がりやすいので、モニター台やアームで上端が目線と同程度になるよう補正しましょう。ノートPC単体は首が前に出やすいので外部モニター併用が安全です。
目線の少し下(中央が目線より5–7 cm下)を目安にします。椅子や座布団の厚みで変わるため、実際に姿勢を取りつつ最終調整してください。
床上は埃が多い
床に近いほどホコリを吸いやすく、ファン騒音や熱だまりの原因になります。PCはスタンドで5–10 cm持ち上げ、吸気側にフィルターを装着。月1回のブロワー清掃で性能低下を防ぎましょう。
表面の埃は掃除機、フィンの隙間はエアダスターが有効です。双方を使い分け、回転部に直接強風を当てすぎないよう指で軽く固定して作業してください。
長時間“あぐら姿勢”は骨盤後傾を誘発
あぐらは骨盤が後傾しやすく、腰部に負担が集中します。座布団で坐骨を持ち上げ、背もたれやクッションで骨盤前傾を補助。30–45分ごとに立ち上がりストレッチしてリセットしましょう。
座面後方に傾斜クッションを入れて骨盤を立てる、足を組み替える、膝下にブランケットを挟む等で圧を分散。短時間で姿勢を切り替えるのが最も効果的です。
まとめ
- 高さは最低30–45 cm、昇降40–70 cmが理想
- 天板は120×60 cm以上で作業余裕
- 耐荷重100 kg超とスチール脚で安定
- 背面トレー+グロメットで配線集約
- マット/ザラ面+撥水で手入れ簡単
- ボルト締結と増し締めで軋み防止
- モニター高を目線付近に調整
- 床上の埃対策を月1で実施
ローデスクは姿勢・配線・拡張を基準に選べば失敗しません。体格と機材に合わせて数値を確認し、設置後の微調整と清掃を習慣化すれば長く快適に使えます。


