【FPSゲーム必見】『コスパ最強』外付けサウンドガードの選び方とおすすめ12選を徹底解説‼︎
FPSで敵の足音を一歩先に察知するには低遅延・高S/N比の外付けサウンドガードが必須です。本記事では「選び方の核心」と「おすすめ12機種」、さらに導入時の落とし穴までをわかりやすく解説します。
- 【FPSゲーム必見】『コスパ最強』外付けサウンドガードの選び方
- 【FPSゲーム必見】『コスパ最強』おすすめの外付けサウンドガード12選
- UGREEN USBオーディオ変換アダプタ 30724
- Creative Sound Blaster PLAY! 3 (SB‑PLAY3)
- UGREEN USBオーディオ変換アダプタ 80864
- Creative Sound BlasterX G6 (SBX‑G6)
- EPOS GSX 300 (1000201)
- Creative Sound BlasterX G5 (SBX‑G5)
- ASUS Xonar SE
- Creative Sound Blaster G3 (SB‑G‑3)
- PHOINIKAS T10 USBサウンドカード
- Creative Sound Blaster Audigy Rx (SB‑AGY‑RX)
- ASUS Xonar AE
- Creative Sound Blaster X4 (SB‑X‑4)
- 使用する際の注意点
【FPSゲーム必見】『コスパ最強』外付けサウンドガードの選び方
遅延 30 ms 未満の 24‑bit USB‑C/2.4 GHz ドングル
- 30ms以内応答
- 24bit高解像
- USB‑C安定
高速ドングルは30 ms以内のレイテンシーを確保し、24 bit/96 kHz伝送で足音の細部まで再現。USB‑Cなら給電も安定しPS5やSwitchでも即接続できます。
30 msを超えると映像と銃声がずれます。30 ms未満なら弾道と足音の位置が一致し、エイム追従が自然です。
Dolby Atmos/DTS Headphone X/SBX など“ゲーム向け HRTF”を搭載
HRTFは左右だけでなく上下の位相差も補正し、敵の高さや距離を瞬時に把握。タイトルごとにプロファイルを切替えれば常に最適な定位が得られます。
上下位置が重要なApexやValorantでは垂直成分が豊かなAtmosがやや有利。ただしSBXのScout Modeも足音増幅で人気です。
独立マイク入力+リアルタイム sidetone(自己モニター)
- 遅延ゼロ監視
- ノブ即調整
- 無変換音質
遅延ゼロのsidetoneで自分の声量を確認し、叫び過ぎやマイク割れを抑制。独立ゲインノブ付きならプレイ中でも片手で素早く調整できます。
sidetoneで自分の声を確認しつつゲインを上げるかマイクを5 mm近づければ即改善します。
114 dB 以上 S/N 比 & 32 Ω〜600 Ω 駆動力で高インピーダンスヘッドセットも余裕
114 dB以上のS/N比はヒスノイズを大幅に低減。2 Vrms出力のヘッドアンプなら600 Ωでも十分駆動し、定位とダイナミクスを保てます。
−100 dB以下のノイズフロアなのでIEMでも無音時のサー音はほぼ感じません。
ハードボタン/ダイヤルで EQ・ゲーム⇆チャットバランス即変更
物理ダイヤルならソフトを開かずともゲーム音とVCを瞬時に振り分け可能。ラウンド開始前の数秒で最適バランスを整えられます。
手元を見ずに操作できるホイールが有利。押し込みミュート付きなら誤操作も防げます。
PC・PS5・Switch・モバイルの“プラグ&プレイ互換”
USBオーディオクラス1.0対応ならドライバレスで各機器を即認識。OTGケーブルでAndroidにも接続でき、遠征先でも同じ音環境を再現できます。
PCで一度更新すれば設定は本体に保存され、その後はPS5やモバイルでも同じ環境で使えます。
【FPSゲーム必見】『コスパ最強』おすすめの外付けサウンドガード12選
UGREEN USBオーディオ変換アダプタ 30724
24 bit/96 kHz対応の超小型モデル。重量10 gで携帯性抜群、Switch直挿しでもノイズが少なく千円台の価格は魅力です。
Creative Sound Blaster PLAY! 3 (SB‑PLAY3)
Scout Modeで足音を強調。96 kHz対応DACとEQプリセットを無料ソフトでカスタマイズでき、低価格でも多機能。
UGREEN USBオーディオ変換アダプタ 80864
金メッキコネクタとアルミ筐体で耐久性に優れ、SNR 100 dBを確保。2 in‑1の3極&4極ジャックでヘッドセットも直結。
Creative Sound BlasterX G6 (SBX‑G6)
32‑bit/384 kHz再生と130 dB S/N比、Xampデュアルアンプ搭載。Scout Modeとハードボリューム兼用ダイヤルで大会でも定番。
EPOS GSX 300 (1000201)
Sennheiser譲りのゲーム向け7.1。直感的な大径ボリュームと側面のプロファイルボタンで即設定変更。
Creative Sound BlasterX G5 (SBX‑G5)
USB/光入力両対応でコンソールとPCを瞬時に切替え。120 dB S/N比と600 Ω駆動でハイエンドヘッドホンも余裕。
ASUS Xonar SE
PCIeカードだがUSBケース化で外付け化も可能。192 kHz/24 bit対応と統合EQ Sonic Studioで細かく調整。
Creative Sound Blaster G3 (SB‑G‑3)
PS5用USB‑C直挿し対応。ゲーム/チャットバランスダイヤルとモバイルアプリEQで配信者にも人気。
PHOINIKAS T10 USBサウンドカード
4ポート拡張ハブ兼用。3段EQとマイクミュートを物理ボタンで操作でき、低価格で多機能です。
Creative Sound Blaster Audigy Rx (SB‑AGY‑RX)
106 dB S/N比のAudigyチップに7.1アナログ出力。録音用に独立ステレオ入力を装備し配信でも便利。
ASUS Xonar AE
192 kHz/24 bitと110 dB S/N比、独立ヘッドホンアンプで150 Ωまで安定駆動。DTS Customで定位も強化。
Creative Sound Blaster X4 (SB‑X‑4)
7.1仮想とScout Modeを両立。SmartCommsで自動マイクミュートやノイズ抑制が可能、USB‑C給電でモバイルもOK。
使用する際の注意点
ファーム更新失敗で認識不能リスク
更新中にUSBを抜くとEEPROM破損でLEDすら点灯せず認識不能になります。安定したポートで実行し、完了表示まで絶対に触らないこと。
リカバリーモードがあればボタン長押しで再書込可能。無い機種はメーカー修理が必要です。
USB ポートの電力/ノイズ
フロントUSBはスイッチングノイズが多くホワイトノイズの原因。バックパネル直挿しやセルフパワーハブで5 Vを安定供給しましょう。
USBケーブルに装着して高周波ノイズを数dB減衰でき、音が刺さると感じた際に有効です。
サラウンド処理の“二重掛け”
ゲーム側AtmosとサウンドカードのSBXを同時に有効にすると定位が崩れます。必ず片方を無効にし、効果は一度だけ掛けましょう。
銃声がエコーのように広がる場合は二重掛けの可能性大。片方を切ると音像が中央に戻ります。
まとめ
- 30 ms未満の低遅延
- HRTFで正確な定位
- sidetoneで声量管理
- 114 dB以上の高S/N比
- 600 Ωヘッドホン駆動
- 物理EQダイヤル
- プラグ&プレイ互換
- 安定した電源供給
上記ポイントを押さえれば1万円以下でもプロ級の音環境が手に入り、FPSの勝率アップに直結します。今日から導入し音で差をつけましょう。


