【初心者必見】【5,000円・10,000円以下】コスパの良いゲーミングヘッドセットの選び方を徹底解説‼︎
「初めてのゲーミングヘッドセットで失敗したくない…」という方へ。音質・装着感・マイク性能など外せない6つの選び方ポイントと、5,000円/10,000円以下で買えるコスパ最強モデル計12機種を厳選紹介し、長持ちさせるメンテ術まで解説します。この記事を読めば、ご自身の予算とプレイ環境にぴったりの一台がすぐ見つかります。
【初心者必見】コスパの良いゲーミングヘッドセットの選び方
ドライバー径と音作りを確認
- 大口径ドライバ
- 定位重視音場
- 低歪み設計
FPSで足音を聞き取りやすいかはドライバー径が目安。40〜50mmなら低域に余裕が生まれ、定位も広がります。イコライザーで高域を強調できる設計だと更に有利。
一般に50mmは低域が太く音量を稼ぎやすく、40mmは軽量で高域がクリアです。定位重視なら40mmでも十分ですが、迫力重視のゲームや映画には50mmが人気です。
軽量ボディ+適正クランプ圧
装着重量が250gを超えると首やこめかみに負担がかかります。加えて側圧4N前後ならズレにくく痛くなりにくいので、軽量+緩すぎない設計を選びましょう。
メガネユーザーは3.5〜4Nが理想です。イヤーパッドが柔らかければ同じ側圧でも圧迫感が減り、締めつけ跡も残りにくくなります。
マイクは“着脱式ブーム”を優先
- 収納性抜群
- 破損防止設計
- 口元調整自在
ブームマイクは口元に近づけられるためディスコードの通話がクリア。着脱式なら外出時にヘッドホンとして使え、断線リスクも軽減。ウインドスクリーン付きが望ましい。
フレキシブルは角度微調整ができ、ポップ音を避けられます。固定式でも位置が適切なら問題ありませんが、汎用性と交換性が高いのはフレキシブルです。
接続方式と遅延を価格帯で使い分け
1万円以下でもUSBドングルの2.4GHz接続なら音声遅延は体感ほぼゼロ。有線は最も安価で確実ですが、ケーブルが煩わしい点を考慮。Bluetoothはマルチポイントが便利。
マルチモードモデルを選び、ゲームは2.4GHz、通話はBluetoothへ自動切替。物理スイッチで接続先を分けられる製品が便利です。
耐久性と交換パーツ
ヒンジに金属フレームを採用したモデルは折れにくく、イヤーパッドが外せる構造なら半年ごとの交換で衛生面と音質を維持できます。スペアが手に入るか確認しましょう。
合皮は汗や皮脂で1年弱、布は2年程度が目安です。消耗後は密閉性が落ちて音質が変わるため早めに交換しましょう。
ソフトウェアのイコライザーとサラウンド機能
メーカーソフトがあればゲーム用プリセットに加え、自分で周波数帯を微調整可能。仮想7.1chサラウンドもON/OFFを切り替えられ、タイトルに合わせて最適化できます。
音質調整は可能ですが、ヘッドセット専用ソフトの方がドライバーに合わせて作られており、バーチャルサラウンドやノイズ抑制が上質です。
【10,000円以下】コスパの良いゲーミングヘッドセット6選
Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BK 軽量 222g
222gの軽量設計で長時間セッション向き。40mmドライバーとDiscord認定マイクを搭載し、3.5mm有線接続でPS5からスマホまで幅広く使えます。
伸縮式のサスペンションバンドは面ファスナーで簡単に外し、洗濯できます。汗染み対策も安心です。
Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット 3.5mmアナログ 7.1ch サラウンド
Razer TriForce 50mmドライバーでクリアな高域と重低音を両立。USBサウンドカード追加で7.1chサラウンドに対応し、278gの軽量ボディで遮音性も高いです。
付属コードのみではステレオです。公式サイトから7.1chアプリを無償DLし、シリアルを登録することで仮想サラウンドが有効になります。
ゲーミングヘッドセット ps5 ヘッドセット 【2.4G USB/Type‑Cアダプター/Bluetooth 5.3/有線】
3WAY接続でPS5は低遅延2.4GHz、スマホはBluetooth、PCは有線という使い分けが可能。50mmドライバーとENCマイクで野外のノイズもカット。
Type‑Cドングルを差し込めば携帯モードでもワイヤレス接続が可能。遅延は5ms前後と体感しづらいレベルです。
Logicool G ゲーミングヘッドセット G435BK ワイヤレス 軽量 165g LIGHTSPEED
わずか165gと極めて軽い上、2.4GHz LIGHTSPEED+Bluetoothのデュアルワイヤレス。ビームフォーミングマイク内蔵でブーム不要、最長18時間再生。
G435は完全ワイヤレス設計なので有線端子はありません。充電しながらでも無線でプレイ可能です。
ゲーミングヘッドセット【2.4GUSBアダプター /Bluetooth 5.3/有線 3WAY接続】
50mmグラフェンドライバーが臨場感を向上。RGBライトを備えつつ約260gに抑え、2.4GHzドングルはドック収納可。バッテリーは最大48時間。
ブームマイクは着脱式で、外してスリムなヘッドホンとして通勤にも使えます。
ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR‑G300 有線
ソニー独自の360 Spatial Sound for Gamingに対応し、PCアプリで個人最適化が可能。柔らかなイヤーパッドとスライダー調整でフィット感も上々。
Tempest 3D Audioをそのまま再生できるためPS5でも立体音響を満喫可能。USB変換アダプター経由でマイクモニターも利用できます。
【5,000円以下】コスパの良いゲーミングヘッドセット6選
エレコム ゲーミングヘッドセット HS‑G01BK
軽量×やわらかイヤーパッドで疲れにくい入門機。40mmドライバー、インラインボリューム付き。実売価格は3,000円前後と手頃です。
PCでマイク入力を分離したい場合は4極→3極×2変換ケーブルを別途用意してください。
NUBWO ゲーミングヘッドセット ワイヤレス 100時間連続使用 2.4G USB 無線
大容量バッテリーで最大100時間再生。2.4GHzドングルと3.5mm有線を切替可。ソフトパッド採用で遮音性も高め。
USB‑C急速充電で約4時間で満充電。15分のクイック充電で約6時間使えます。
BINNUNE ゲーミングヘッドセット Ps5 ヘッドセット 3.5mm有線
50mmドライバー搭載で迫力重視。6.0mmブームマイクはノイズリダクション付き。ケーブル長2mで据置機にも余裕。
オンボード出力で十分ですが、USB DACを挟むと音の厚みが向上します。
YPBDAN ゲーミングヘッドセット PS5 ヘッドセット ノイズキャンセリング マイク付き 3.5mm
LEDライト搭載デザインながら価格は約2,800円。可動イヤーカップでフィット感を調整しやすく、マイクミュートスイッチも直感的。
USB給電を抜けばLEDのみ消灯し、音声は3.5mm経由でそのまま聞けます。
YOTMS ゲーミングヘッドセット 有線 40mmドライバー 白
ホワイトボディが映えるシンプルモデル。40mmドライバーと柔らかPUレザーで装着感良好。価格は2,000円前後で女性にも人気。
Windowsの入力レベル設定を80%以上に調整し、ヘッドセット側のボリュームを合わせると改善します。
ゲーミングヘッドセット 有線 ノイズキャンセリング 高遮音設計
50mmネオジムドライバーと密閉シェルで没入感を重視。ヘッドバンドはスチール補強入りで耐久性◎、実売1,800円と圧倒的安さ。
90°スイーベル機構を備えており、首掛け時も邪魔になりません。
使用する際の注意点
音量の上げ過ぎに注意
音量を80dB以上で長時間プレイすると聴覚疲労や耳鳴りの原因になります。ゲーム内設定とWindowsのマスターボリュームを合わせて調整し、1時間ごとに5分休憩を取りましょう。
一般社団法人の指針では80dBなら40時間/週、90dBなら4時間/週が上限です。スマホの騒音計アプリで簡易測定できます。
ケーブル/バッテリーの寿命管理
有線モデルは断線防止のため、抜くときはプラグ根元を持つこと。ワイヤレスは80〜20%の範囲で充電すると300サイクル後の容量維持率が向上します。
深放電はセル劣化を早め、充電容量が回復しない場合があります。10%を切る前に充電を開始しましょう。
イヤーパッドは半年〜1年で交換
汗と皮脂で素材が劣化すると密閉性が下がり、低音が減衰します。交換時期は使用頻度にもよりますが、合皮なら6〜12か月が目安です。スペアパッドは早めに確保しましょう。
柔らかい布で軽く拭く程度ならOKですが、水洗いは接着剤を劣化させる恐れがあります。洗うより交換が安全です。
記事のまとめ
- 40〜50mmドライバーで定位と迫力を両立
- 250g以下+側圧4N前後で快適装着
- 着脱式ブームマイクが汎用性◎
- 2.4GHzドングルは遅延1ms級
- 金属ヒンジと交換パッドで長寿命
- ソフトEQで足音帯域を調整
- 1万円以下でもワイヤレスは狙える
- 音量・充電・パッド交換で安全に使用
コスパの高いゲーミングヘッドセットでも、選び方とメンテナンスを押さえれば長く快適に使えます。今回のポイントを実践し、自分に合ったモデルを見つけてください。


