失敗しない!【4tb】nvme ssdの選び方とおすすめ12選【PCIe4.0/5.0・TBW・保証で選ぶ】
4TBのNVMe SSDを選びたいけれど、速度やPCIe規格、TBWや発熱、保証、価格のどこを重視すべきか分からない…そんな悩みを最短で解決し、用途別に「失敗しない」選び方とおすすめ製品を紹介します。
- 【4tb】nvme ssdの選び方
- おすすめの【4tb】nvme ssd12選
- Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB
- Western Digital ウエスタンデジタル WD BLACK M.2
- Biwin NV7400 4TB SSD NVMe2.0 M.2 Type 2280
- Acer Predator M.2 SSD 4TB GM7 NVMe2.0 2280
- Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB
- Samsung 990 PRO 4TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,450MB/秒)
- Nextorage 4TB NEM-PAシリーズ PS5, PS5-Pro動作確認済み ヒートシンク一体型 M.2
- Acer Predator M.2 SSD 4TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe Gen4×4 超高速
- Biwin NV7200 4TB SSD NVMe2.0 M.2 Type 2280 PCIe Gen4×4 最大読込
- fanxiang SSD 4TB M.2 NVMe 2280 【ヒートシンク付き】 最大7300MB/s PCIe Gen4.0x4 64Gb/s
- シリコンパワー 4TB US75 NVMe PCIe Gen4 M.2 2280 SSD R/W
- Acer Predator M.2 SSD 4TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe Gen4×4 超高速
- Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB WD Black SN7100
- Fikwot【超高速読み込み】FX991 M.2 SSD 2TB PCIe Gen4x4 最大転送速度 7300MB/秒
- 使用する際の注意点
【4tb】nvme ssdの選び方
- 実測重視のレビューも参考にする
- ランダム性能で体感が変わる
- 用途別に必要速度を見極める
ゲーム起動や動画編集など用途により重視すべき速度は異なります。シーケンシャルだけでなくランダムIOPSや実測レビューも確認し、必要十分なモデルを選ぶとコスパ良好です。OS用はランダム重視、素材置き場は連続速度重視が目安です。
インターフェース規格(PCIe 4.0/5.0)を確認する
対応スロットがPCIe 4.0ならGen4モデルを、最新プラットフォームで帯域を活かせるならGen5を選びます。下位互換で動作しても速度はインターフェース側に制限されます。マザーボードのM.2スロット仕様とレーン共有にも注意しましょう。
信頼できるメーカー・保証期間を重視する
- 正規流通の保証条件を確認
- サポート体制と国内窓口
- 保証年数とTBWの両立
長期運用では国内サポートや正規代理店保証が安心です。年数だけでなくTBWなど条件を確認し、実績のあるブランドを選ぶとトラブル時の対応も円滑です。購入店の返品ポリシーも併せてチェックするとより安全です。
耐久性(TBW・MTBF)の数値を比較する
TBWは書き込み寿命の目安、MTBFは故障間隔の統計値です。バックアップを前提に、用途に応じてTBWの高いモデルを選ぶと安心度が上がります。SLC/DRAMキャッシュやコントローラの特性も耐久・安定性に影響します。
放熱対策の有無で安定性が変わる
高速NVMeは発熱でスロットリングしやすく、長時間のコピーやゲームで速度低下が起きます。マザーボード付属シンクや一体型ヒートシンクを活用し、エアフローを整えると持続性能が安定します。サーマルパッドの貼り直しも有効です。
コスパだけでなく長期的な運用コストも考慮する
購入価格だけでなく、寿命や故障リスク、データ保護、放熱パーツの追加費用まで含めて検討します。長期で使えるモデルは稼働停止の機会損失も抑えられます。バックアップ体制を前提に、信頼性の高い選択が結果的にコスパ良しです。
おすすめの【4tb】nvme ssd12選
| 商品名(Amazon) | インターフェース | 読込(MB/s) | 書込(MB/s) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| WD Black SN7100 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7250 | – | 国内正規 |
| WD BLACK SN850X 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7300 | 6600 | 高性能 |
| Biwin NV7400 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7450 | 6500 | PS5動作確認 |
| Acer Predator GM7 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7400 | 6500 | TLC/5年保証 |
| WD Blue SN5000 4TB | PCIe Gen4 x4 | 5500 | – | 普段使い |
| Samsung 990 PRO 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7450 | – | 高性能 |
| Nextorage NEM-PA 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7400 | – | ヒートシンク一体 |
| Acer Predator GM6 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7200 | 6200 | 5年保証 |
| Biwin NV7200 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7200 | 6200 | PS5確認 |
| fanxiang 4TB(HS付) | PCIe Gen4 x4 | 7300 | – | ヒートシンク付 |
| Silicon Power US75 4TB | PCIe Gen4 x4 | 7000 | 6500 | PS5対応 |
| Fikwot FX991 2TB | PCIe Gen4 x4 | 7300 | 6400 | ※2TBコード |
Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB
高速ゲームや制作の両立を狙う人に。バランス重視でOS用とデータ用を1本で済ませたい方に最適です。
PCIe 4.0対応の最新プラットフォームが理想です。ヒートシンク併用で高負荷時も速度を維持できます。容量4TBでゲーム+制作の共存がしやすいです。
Western Digital ウエスタンデジタル WD BLACK M.2
最新ゲームを高速ロードしたい方に。応答性重視で快適なプレイと録画保存を両立したい人向けです。
ヒートシンク一体型や対応シンク併用でPS5動作確認モデルを選ぶと安心です。厚み規格と放熱に注意してください。
Biwin NV7400 4TB SSD NVMe2.0 M.2 Type 2280
コスパよく高速環境を整えたい方に。実用速度と5年保証で日常からゲームまで幅広く安心です。
両対応の表記があるモデルです。PCはM.2スロット仕様、PS5はヒートシンクの厚み制限を確認してください。
Acer Predator M.2 SSD 4TB GM7 NVMe2.0 2280
ゲームとクリエイティブの両立を狙う方へ。TLC採用で安定性と速度をバランス良く求める人に最適。
長時間の転送ではヒートシンク併用が安心です。ケースのエアフローを整えると持続速度が安定します。
Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB
普段使いの高速化に。価格重視でSATAからの置き換えをNVMeで一気に体感したい方におすすめ。
日常用途なら快適です。ランダム性能の実測を確認しつつ、バックアップ環境も整えて運用しましょう。
Samsung 990 PRO 4TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,450MB/秒)
編集や3D制作など重作業に。高耐久と高い実効性能で長時間のワークロードでも安心です。
高いランダム性能と最適化ソフトの活用で体感が向上します。放熱設計を整えるとピーク性能を維持しやすいです。
Nextorage 4TB NEM-PAシリーズ PS5, PS5-Pro動作確認済み ヒートシンク一体型 M.2
PS5で確実に使いたい人に。一体型放熱で取付が簡単、ゲームの長時間プレイも安定しやすいです。
2280サイズとPCIe Gen4対応のスロットで利用可能です。ヒートシンクの干渉に注意してください。
Acer Predator M.2 SSD 4TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe Gen4×4 超高速
コスパ良く高速を狙う人へ。安定重視でゲームと日常用途をバランスよく快適化できます。
CPU直結の高速スロットが最優先です。マザーボードのM.2配線と共有レーンの有無を確認しましょう。
Biwin NV7200 4TB SSD NVMe2.0 M.2 Type 2280 PCIe Gen4×4 最大読込
初めてのNVMe導入に。扱いやすさと速度のバランスで幅広いシーンに使いやすい一台です。
対応ソフトで問題なく移行可能です。規格やブート方式の互換性を事前に確認しましょう。
fanxiang SSD 4TB M.2 NVMe 2280 【ヒートシンク付き】 最大7300MB/s PCIe Gen4.0x4 64Gb/s
付属シンクで手早く導入したい方に。簡単装着でPS5やノートでも導入がスムーズです。
M.2スロットの高さ制限と放熱スペースを確認してください。メーカー推奨の厚みに合うかが重要です。
シリコンパワー 4TB US75 NVMe PCIe Gen4 M.2 2280 SSD R/W
コスパと性能の両立を狙う人へ。実用本位で日常からゲームまで快適な環境を構築できます。
国内取り扱いの保証条件を確認し、不具合時の窓口を把握しておくと安心です。
Acer Predator M.2 SSD 4TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe Gen4×4 超高速
コスパ良く高速を狙う人へ。安定重視でゲームと日常用途をバランスよく快適化できます。
大容量ゲームや素材の保管先に向きます。2本運用でバックアップや分散ができ、運用の自由度が上がります。
Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB WD Black SN7100
4TB一本化で容量と速度の最適解を狙う人に。多用途対応でゲームも制作も快適です。
単体なら発熱・管理が楽で、トラブル時の切り分けも簡単です。速度より安定を重視する場合に向きます。
Fikwot【超高速読み込み】FX991 M.2 SSD 2TB PCIe Gen4x4 最大転送速度 7300MB/秒
コスト優先で容量拡張したい人に。価格優位でゲーム保存や作業用の拡張に向きます。
ゲーム本数や素材量によります。4TBが理想ですが、まずは2TBで様子を見る段階的拡張も合理的です。
使用する際の注意点
放熱対策を怠ると速度低下や寿命短縮の原因に
ヒートシンクやサーマルパッドの不備はサーマルスロットリングを招きます。ケース内のエアフローを確保し、長時間のコピーやゲーム時でも温度を抑えることで速度維持と寿命延長が期待できます。設置後は温度モニタで確認しましょう。
一般的に70℃前後でスロットリングが始まります。負荷時に60℃台を目標に、ヒートシンクと風量で調整してください。
ファームウェア更新を定期的に行う
ファームウェアは安定性や互換性の改善に直結します。メーカーのユーティリティを導入し、通知や自動チェックを有効化しましょう。更新前はバックアップを取り、適用後にS.M.A.R.T.や速度の変化を確認すると安心です。
通常は保持されますが、万一に備えてバックアップは必須です。電源断のない環境で実施してください。
データ移行時はクローンソフトの互換性に注意
ブート方式(UEFI/Legacy)やパーティション形式(GPT/MBR)が合わないと起動しません。クローン時は同一方式に揃え、ドライバやNVMe設定を確認します。クローン後は旧SSDを外して単体起動をテストするとトラブル回避になります。
対応状況が異なるため、事前に対象SSDのサポート有無を確認しましょう。起動用は実績のあるツールを選ぶと安全です。
まとめ
- 用途に合う速度指標を把握する
- PCIe世代とスロット仕様を確認
- メーカー・保証とTBWを両立
- 放熱で持続性能を確保
- 価格だけでなく総コストで判断
- ファームウェアを定期更新
- 移行時は互換性を事前確認
- 常時バックアップでリスク低減
4TBのNVMe SSDは作業効率を大きく高めます。速度・耐久・放熱・保証をバランスよく満たす製品を選び、ファームウェア更新やバックアップを習慣化することで、長期にわたって快適なストレージ環境を維持できます。


