【初心者必見】『動画編集』におすすめの外付けssdの選び方とおすすめ12選
動画編集で外付けSSDを選ぶなら、まず容量は1TB以上、次に接続規格はUSB3.2 Gen2またはThunderboltを基準にしましょう。さらに実効速度(ベンチマークの安定性)や放熱設計、耐衝撃性、保証・サポートまで確認すると失敗しにくくなります。本記事は外付けSSDの選び方を丁寧に解説し、編集の時短に効くおすすめ12選と、発熱・互換性・バックアップの注意点までわかりやすく案内します。
- 【初心者必見】動画編集におすすめの外付けssdの選び方
- 【初心者必見】動画編集におすすめの外付けssd12選
- Crucial(クルーシャル) T705 4TB 3D NAND NVMe PCIe5.0
- CFD SSD M.2 NVMe SFT6000e シリーズ
- CFD MGAX シリーズ SATA接続 2.5型 SSD
- キオクシア KIOXIA SSD 外付け 1TB USB3.2 Gen2
- 【Amazon.co.jp限定】バッファロー SSD 外付け 1.0TB
- SanDisk Portable SSD 1TB, up to 520MB/s Read Speed
- 【Amazon.co.jp限定】SanDisk SSD 外付け 1TB
- Crucial X8 外付け SSD 1TB 【PS5/PS4 動作確認済み】
- SanDisk ポータブルSSD 500GB 【PS4 メーカー動作確認済】
- Crucial X6 外付け SSD 1TB 【PS5/PS4 動作確認済み】
- Crucial X6 外付け SSD 500GB 【PS5/PS4 動作確認済み】
- バッファロー BUFFALO USB3.1Gen1 ポータブルSSD 1TB
- 使用する際の注意点
【初心者必見】動画編集におすすめの外付けssdの選び方
大容量データに対応できる1TB以上のモデルを選ぶ
- 容量は1TB以上
- 作業用と素材分離
- 余裕の空き30%
4K素材は容量を消費しやすく、プロキシやキャッシュも増えます。1TB以上を基準に、プロジェクト数が多い人は2TB〜4TBで余裕を確保すると作業が安定します。常に空き30%を目安にすると速度低下を避けやすいです。
短期の単発編集なら1TBでも運用可能です。
複数案件や4K60の長回しが増えるなら2TB以上を推奨。
空き30%維持を前提に、将来の拡張も考えて選びましょう。
高速転送が可能なUSB3.2 Gen2やThunderbolt対応モデルを選ぶ
USB3.2 Gen2は公称10Gbpsで、外付けSSDの主流です。素材取り込みやプレビューを軽快にしたい場合は、実測700〜900MB/s級が目安。より高負荷の同時進行や巨大コピーが多い場合はThunderbolt対応の選択肢を検討しましょう。
長尺コピーや大量ファイルの同時処理で差が出やすいです。
USB3.2 Gen2でも快適ですが、TB3/4は余裕があり待ち時間が短縮。
編集規模とPC側の対応状況で選ぶと失敗しにくいです。
読み書き速度が安定しているかベンチマークを確認する
- 連続読み書き重視
- 小容量のIOPS
- 温度で速度低下防止
同じ規格でも実効速度は製品差が出ます。連続読み書き(大容量コピー)と小容量ランダム(多数の小ファイル)の双方を確認しましょう。負荷が上がると温度で速度が落ちる製品もあるため、温度推移と安定性のチェックが重要です。
連続読書きが700MB/s以上で安定しているかを確認。
小容量のランダム値が極端に低い場合は多ファイルで詰まりやすいです。
高温時のスロットリング有無も要チェックです。
放熱性の高いアルミ筐体や冷却設計を備えたモデルを選ぶ
高速SSDは発熱が速度や寿命に影響します。放熱に優れるアルミ筐体、ヒートシンク、熱伝導シート搭載などのモデルは連続作業で有利です。設置時は通気確保と直射日光回避を徹底し、負荷中の温度上昇を抑えましょう。
常用は不要ですが、長尺コピーや猛暑環境では効果があります。
まずは筐体の放熱設計と設置環境を見直し、それでも厳しい場合に追加冷却を検討しましょう。
耐衝撃・耐久性が高く持ち運びに安心な製品を選ぶ
ロケや持ち出しが多い場合は耐衝撃設計が重要です。落下保護、ラバーフレーム、IP規格の防塵防滴などを備えたモデルはトラブルを減らします。ポーチでの保護やケーブル一体型の取り回しも併せて検討しましょう。
落下耐性(例:1.2m)やMIL-STD準拠は移動時の実効性が高いです。
屋外作業が多ければIP54以上が目安。
物理衝撃と環境要因の両面から選定しましょう。
信頼できるメーカーで保証やサポートが充実した製品を選ぶ
保証年数だけでなく、問い合わせ体制や交換手順の分かりやすさも重要です。ファーム更新や不具合時の情報公開が迅速なメーカーは安心感があります。重要案件では有償のデータ復旧サービスの併用も検討しましょう。
定期バックアップとSMART確認で予兆把握を。
重要案件は2台並行保存やクラウド併用で多重化。
ケーブル・ハブ起因の切断も避けるため周辺機器の品質も揃えます。
【初心者必見】動画編集におすすめの外付けssd12選
Crucial(クルーシャル) T705 4TB 3D NAND NVMe PCIe5.0
PCIe5.0対応の高速NVMe。Thunderbolt/USB4対応ケースと組み合わせて外付け化すれば、素材取り込みや中間書き出しの時短に貢献します。高負荷運用では放熱対策もあわせて。
CFD SSD M.2 NVMe SFT6000e シリーズ
Gen4 NVMeとしてコスパ良好。対応ケースと併用して外付け化すれば、4K素材のコピーやプロキシ生成を効率化できます。容量2TBで余裕の運用が可能です。
CFD MGAX シリーズ SATA接続 2.5型 SSD
2.5インチSATAは価格が手頃でバックアップ用にも便利。USB3系の外付けケースに入れて素材保管や配布用ドライブとして使いやすいバランスです。
キオクシア KIOXIA SSD 外付け 1TB USB3.2 Gen2
USB3.2 Gen2対応で携帯性と速度のバランスが良好。暗号化や耐衝撃にも配慮され、外出先での素材受け渡しや編集補助に使いやすい1TBモデルです。
【Amazon.co.jp限定】バッファロー SSD 外付け 1.0TB
とにかく小型で携帯しやすいのが魅力。カフェや現場の軽作業、サブの素材置き場として便利な1TB。省スペースの編集環境にマッチします。
SanDisk Portable SSD 1TB, up to 520MB/s Read Speed
手頃な価格帯の定番。フルHD主体の編集やプロキシ運用の素材置き場に十分。サブのバックアップ先としても扱いやすい速度帯です。
【Amazon.co.jp限定】SanDisk SSD 外付け 1TB
Gen2帯の高速クラス。大量コピーや長尺素材の取り込み時間を短縮しやすく、防滴防塵で持ち出し用途にも安心感があります。
Crucial X8 外付け SSD 1TB 【PS5/PS4 動作確認済み】
アルミ外装で強度と放熱を両立。出先での受け渡しやプレビューに強く、実効速度も安定しやすい定番モデルです。
SanDisk ポータブルSSD 500GB 【PS4 メーカー動作確認済】
軽量な500GBでサブの携行用に最適。カット済みのプロキシやBロールの持ち運びに便利で、コストも抑えやすいです。
Crucial X6 外付け SSD 1TB 【PS5/PS4 動作確認済み】
薄型軽量で持ち運び重視の方に最適。ノートPCと組み合わせたモバイル編集やプロジェクトの中間保管に使いやすい選択です。
Crucial X6 外付け SSD 500GB 【PS5/PS4 動作確認済み】
エントリー容量で学習用や短編案件に向きます。軽量で取り回しが良く、予備の素材置き場としても活躍します。
バッファロー BUFFALO USB3.1Gen1 ポータブルSSD 1TB
端子保護や耐衝撃に配慮した安心設計。現場への持ち出しでも取り回しやすく、素材整理やバックアップ用にも適しています。
使用する際の注意点
長時間作業での発熱に注意し通気性の良い環境で使用する
連続コピーや書き出し時は温度が上がりやすく、速度低下や寿命短縮の要因になります。机面に直置きせず底面を浮かせ、通気を確保。直射日光や高温多湿を避け、必要に応じて冷却パッドを併用しましょう。
負荷時に筐体が高温で触れづらい状態は注意です。
おおむね60℃超で速度低下が起きやすいので、放熱性の高い筐体や設置見直しで温度を下げましょう。
常にバックアップを取りデータ消失リスクに備える
編集中の素材・プロジェクト・キャッシュは障害時に同時消失しがちです。外付けSSDとは別系統(NAS/クラウド/別SSD)へ世代管理で複製し、復旧時間を最小化しましょう。自動バックアップのスケジュール化も有効です。
最低でも直近3世代を推奨。
大規模案件は日次・週次を併用し、重要マイルストーン時に手動スナップショットを残すと復元点が確保できます。
接続規格が古いPCでは速度が発揮できないため確認する
PC側がUSB3.0/2.0や古いチップセットだとSSDの潜在性能を発揮できません。仕様書でポート規格(USB3.2 Gen2/TB3/4等)と給電能力を確認し、必要なら対応ハブや拡張ドックを導入。ケーブル品質も速度と安定性に影響します。
変わります。
規格未満のケーブルは帯域不足や切断の原因になります。
USB3.2 Gen2/TB対応の認証品を選び、長さも最短で運用しましょう。
記事のまとめ
- 容量は1TB以上、複数案件は2TB〜4TB
- USB3.2 Gen2で十分、重作業はThunderbolt
- ベンチで実効速度と安定性を確認
- 放熱設計と設置で温度上昇を抑える
- 持ち運びは耐衝撃・防滴を重視
- 保証とサポート体制で安心運用
- バックアップは多重・世代管理が基本
- PC側の規格とケーブル品質を要確認
外付けSSD選びは「容量→規格→実効速度→放熱→耐久→保証」の順で判断すると迷いません。運用では温度管理とバックアップの徹底が最大の保険です。自分の編集規模と機材環境に合わせて最適解を選びましょう。


