Rainbow3は後悔する?買って良かった人・やめた方がいい人の違いを正直レビュー【2026年版】
Rainbow3を買うかどうか迷っている人は多い。1万円超のコントローラーだけに「後悔したくない」という気持ちはよく分かる。結論から言うと、FPSで勝ちたい人は買って良かったと感じるし、カジュアルゲーマーは後悔する。実際に使い込んだ上で、後悔する人・買って良かった人の違いを正直にまとめた。
内容をチェック
買って良かったと感じる人の特徴
初心者
Rainbow3を買って良かったという人はどんな人ですか?
FPSをガチでやっている人です。静電容量式スティックの精度と背面ボタンのカスタマイズ性は、DualSenseやXboxコントローラーでは得られない操作感です
- FPSで勝率を上げたい人:静電容量式スティックでエイムが安定。ドリフト問題も起きない
- 背面ボタンが欲しい人:4つの背面ボタンを自由にカスタマイズ。ジャンプ撃ちが楽になる
- PCとPS5の両方で使いたい人:有線・2.4G・Bluetoothの3接続でどちらも対応
- コントローラーのドリフトに悩んでいる人:静電容量式はポテンショメータと違い物理摩耗しない
自分の場合、APEXのランクマッチで明らかにエイムが安定して、ダイヤ帯から抜けられなかったのがマスターに到達できた。1万円でこの差が出るなら安いと感じた。
後悔する人の特徴
初心者
逆に後悔している人はどんな理由ですか?
「見た目で買った」「FPSやらないのに買った」「DualSenseの機能が使えないと知らなかった」の3パターンが多いです
- カジュアルゲーマー:RPGやアドベンチャーがメインなら純正DualSenseで十分
- PS5のハプティック・アダプティブトリガーを重視する人:Rainbow3では使えない
- 見た目だけで選んだ人:光るから買ったがFPSをやらず性能を活かせていない
- 手が小さい人:Rainbow3はDualSenseより若干大きく、長時間で疲れる場合がある
「1万円出すならDualSense Edgeの方が良かった」という後悔の声もある。PS5専用機能を重視するならDualSense系の方が満足度は高い。
Rainbow3のメリット5つ
- 静電容量式スティック:物理摩耗がなくドリフトが起きない。精度も抜群
- 2000Hzポーリングレート:DualSenseの8倍。入力遅延が極限まで少ない
- 背面ボタン4つ:ジャンプ・しゃがみ・リロード等をスティックから手を離さず操作
- トリガーストップ:トリガーの引きしろを物理的に短くできる。FPSの連射が速くなる
- マルチプラットフォーム:PC・PS5・Switch・スマホで使える万能コントローラー
Rainbow3のデメリット3つ
- 価格が高い:1万円超はコントローラーとしては高価。カジュアル用途にはオーバースペック
- PS5専用機能非対応:ハプティックフィードバック・アダプティブトリガーが使えない
- アプリ設定が必要:細かいカスタマイズにはスマホアプリが必要で、初期設定にやや手間がかかる
Rainbow3のスティックドリフトは本当に起きない?
静電容量式は磁気センサーで位置を検出するため、従来のポテンショメータ式のような物理摩耗が原因のドリフトは構造的に起きない。ただしソフトウェアのキャリブレーションがずれる場合はアプリで再校正できる。
Rainbow3とRainbow2 SEの違いは?
Rainbow3は静電容量式スティック・2000Hzポーリングレート・ホール効果トリガーを搭載。Rainbow2 SEはポテンショメータ式で価格が約6,400円と安い。FPSで性能を求めるならRainbow3、予算重視ならRainbow2 SEがおすすめ。
Rainbow3を買うべきか、1分でわかる診断
🎮 Rainbow3購入診断
買うべきかやめるべきかを判定
結局、買うべき人・やめるべき人
| 買うべき人 | やめるべき人 |
|---|---|
| FPSで勝ちたい | カジュアルにゲームを楽しみたい |
| ドリフト問題から解放されたい | PS5のハプティック体験を重視 |
| 背面ボタンでガチ操作したい | コントローラーに1万円出せない |
| PCとPS5の両方で使いたい | PS5専用で使う予定 |
FPSガチ勢は買って損しない。カジュアルゲーマーはDualSenseで十分。迷っているなら、まず自分が「勝ちたいのか・楽しみたいのか」を基準に判断してほしい。
まとめ
- FPSガチ勢→買って良かったの声が圧倒的
- カジュアル勢→DualSenseで十分。後悔する可能性あり
- 予算を抑えたい→Rainbow2 SE(¥6,399)も検討


