Rainbow3アプリ設定・感度調整ガイド|ゲーム別おすすめ配置【2026年版】
Rainbow3の性能をフルに引き出すにはアプリでの設定が必須だ。箱出しのまま使うのはもったいない。「BIGBIG WON」アプリで背面ボタン・スティック感度・トリガーデッドゾーンを調整するだけで、エイムが別物に変わる。ゲーム別のおすすめ設定をまとめた。
内容をチェック
アプリのダウンロードと初期設定
初心者
Rainbow3のアプリって何ができるんですか?
背面ボタンの割り当て、スティックの感度カーブ、トリガーのデッドゾーン、ボタンマクロを細かく調整できます。これをいじるかどうかでエイムが別物に変わります
①アプリのダウンロード
- iOS:App Storeで「BIGBIG WON」で検索
- Android:Google Playで「BIGBIG WON」で検索
- PC:公式サイトからデスクトップ版もダウンロード可能
②コントローラーとの接続
Rainbow3の電源を入れ、Bluetoothでスマホとペアリング。アプリが自動でコントローラーを検出し、ファームウェア更新もアプリから行える。
背面ボタンのおすすめ配置
FPS(APEX・Valorant)向け
- M1(左上):ジャンプ(Aボタン)→ ジャンプ擃ちが可能に
- M2(左下):スライディング(Bボタン)
- M3(右上):リロード(Xボタン)
- M4(右下):ピング(十字キー上)
この配置にしたら、右スティックから指を離さずにジャンプ・スライディング・リロードができるようになった。エイム中の操作性が劇的に上がる。
格闘ゲーム向け
- M1:弱パンチ(□ボタン)
- M2:強キック(△ボタン)
- M3/M4:コンボ入力(ゲームによってカスタマイズ)
スティック感度・デッドゾーン調整
スティック感度カーブ
- リニア:均一な動き。初心者向け
- Sカーブ:微細なエイム調整がしやすい。FPS推奨
- カスタム:自分でカーブを描ける。上級者向け
FPS初心者はまず「Sカーブ」から始めるのがおすすめ。慣れたらカスタムで微調整すると良い。
トリガーデッドゾーン
Rainbow3のホール効果トリガーは、デッドゾーンをアプリで調整できる。FPSならデッドゾーンを最小にして「軽く触れただけで即射撃」に設定するのが定番。
ゲーム別おすすめ設定
APEX Legends
- スティック:Sカーブ / 感度中~高
- 背面M1:ジャンプ / M2:スライディング
- トリガー:デッドゾーン最小・トリガーストップON
Valorant
- スティック:リニア / 感度低~中(精密エイム重視)
- 背面M1:ジャンプ / M2:アビリティーキー
- トリガー:デッドゾーン最小
格闘ゲーム(スト5・鉄拳等)
- スティック:リニア / 感度最大(素早い入力優先)
- 背面ボタン:コンボに合わせてカスタマイズ
- トリガー:デッドゾーン広め(誤入力防止)
設定でよくあるトラブル
①アプリがコントローラーを認識しない
- 症状:Bluetooth接続してもアプリに表示されない
- 原因:Rainbow3の電源がOFF / Bluetoothモードになっていない
- 解決策:Rainbow3の電源を入れ直し、ホームボタン長押しでBluetoothモードに切替
②設定が反映されない
- 症状:アプリで変更したのにゲームに反映されない
- 原因:プロファイルが保存されていない / ファームウェアが古い
- 解決策:アプリの「プロファイル保存」ボタンを押す。ファームウェア更新も確認
最後に|設定チェックリスト
- ☐ アプリ「BIGBIG WON」をダウンロード済み
- ☐ 背面ボタンにジャンプ・スライディングを割り当てた
- ☐ スティック感度カーブを設定(FPSはSカーブ推奨)
- ☐ トリガーデッドゾーンを調整(FPSは最小)
- ☐ プロファイルを保存済み
- ☐ ファームウェアを最新版に更新済み
6項目全て設定すればRainbow3の性能を100%引き出せる。箱出しのまま使うのはもったいない。
PCとPS5で設定を分けられる?
アプリで複数プロファイルを保存できる。PC用とPS5用で別々の設定を作って切り替え可能。
アプリなしでも使える?
使えるが、背面ボタンの割り当てや感度調整はアプリが必須。アプリなしだとRainbow3の性能の半分も引き出せない。


