【初心者必見】『マイク性能重視』ゲーミングヘッドセットの選び方とおすすめ12選‼︎
ゲームで「声が小さい」「ノイズがひどい」と言われたら、まずマイク性能の高いゲーミングヘッドセットを選びましょう。本記事では初心者でも失敗しない選び方とおすすめ12モデル、さらに安全に使うコツをわかりやすく解説します。
【初心者必見】『マイク性能重視』ゲーミングヘッドセットの選び方
USB‑C/2.4 GHzドングルで“30 ms未満”のデジタル伝送
- 30ms未満遅延
- USB‑C簡接続
- 2.4GHz安定
USB‑Cドングルと2.4 GHz帯ワイヤレスは、有線並みの30 ms未満レイテンシを実現します。FPSやMOBAのボイスチャットで声が遅れず、敵の足音と同時に情報共有できるため、初心者でも連携ミスを減らせます。
ゲーム内の状況共有がワンテンポ遅れ、味方が反応できなくなります。VC主体のタイトルでは20 ms前後が安全圏です。
単一指向の着脱ブームマイク+大口径カプセル
マイクは着脱式ブームで口元3 cm以内に固定できるモデルを選ぶと、呼吸音を軽減しつつクリアな音質を維持できます。大口径カプセルはダイナミックレンジが広く、小声でも歪みが少ない点が魅力です。
周囲360°を拾うのでキーボード音や空調音も乗ります。単一指向なら後ろと横からの入力を大幅に抑えられます。
AI/デジタルノイズキャンセル機能を搭載
- AI高度遮音技術
- DSP低歪補正機能
- 逆位相エコー制御
最新モデルはAI学習済みアルゴリズムで人声と雑音をリアルタイム判別し、冷却ファンや室外機などの定常ノイズを最大25 dB低減します。さらにDSPが残響を補正し、聞き手側での聞き取りやすさも向上します。
大会や配信で音質を最優先したい場合、演算負荷を下げたいときなどに手動でOFFにします。
ポップフィルター・ウィンドスクリーン付属
フィルターは“P”や“B”の破裂音、風切り音を抑え、後工程でのEQ修正を減らします。屋外使用やエアコン直当ての環境では必須装備です。
100 円ショップのウレタンスポンジを二重に巻き、簡易ウィンドスクリーンとして使えます。
専用ソフトでゲイン/EQ/サイドトーンを本体保存
メーカーソフトで調整したマイクゲインやEQカーブをヘッドセット本体に保存しておくと、PCだけでなくPS5やSwitchへ接続しても設定が維持されます。大会遠征やネットカフェでも同じ音質を再現できます。
自分の声が自然に聞こえる‐12 dB程度が推奨。過大だとエコーがかかり、過小だと声量が上がりすぎます。
ファームウェア更新・交換パーツの供給体制
長期サポートがあるブランドは、音切れやバッテリー劣化をソフト的に補正し、消耗パーツも正式部品で交換可能です。結果として買い替えコストが抑えられます。
公式サイトのダウンロードページ更新日とスペアパーツ在庫表示をチェックしましょう。
【初心者必見】『マイク性能重視』おすすめゲーミングヘッドセット12選
Logicool G PRO X G‑PHS‑003d
Blue VO!CE対応の6 mmエレクトレットマイクを搭載。専用ソフトでノイズ抑制とコンプをプロファイル保存可能。
Razer BlackShark V2 X
HyperClearカードイドマイクは‐42 dB±3 dBの高感度。超軽量240 gで長時間配信に最適。
HyperX Cloud Stinger Core
フリップミュート機構付きノイズキャンセリングマイク。2.4 GHz接続で最長17 時間駆動。
Sony INZONE H5 (WH‑G500)
AIノイズリダクションマイク+低遅延2.4 GHz。PS5のTempest 3Dオーディオ完全対応。
Monsterplanet Gtheos
着脱式ENCマイクとBluetooth5.2/2.4 GHzデュアル無線。LEDオフで40 時間超のバッテリー。
EPOS ゼンハイザー GSP 600
放送品質ブームマイクは50 Hz–16 kHzと広帯域。Flip‑to‑muteで操作も直感的。
ASUS ROG STRIX GO BT
AIノイズキャンセルとaptX Adaptive低遅延Bluetooth。USB‑C有線モードも選択可。
HyperX Cloud Revolver + 7.1
スタジオ基準のドライバーと単一指向マイク。USBサウンドカードで擬似7.1ch化。
ASTRO Gaming A40 TR
モジュラー式ミックスアンプ対応。指向性マイクはゲーム/ストリーム両用設定が可能。
Logicool G933s
折りたたみ式ノイズキャンセルマイク+LIGHTSYNC RGB。2.4 GHzとBluetooth二刀流。
EDIFIER G5BT
CVC通話ノイズ抑制マイクと96 kHzハイレゾ対応。低遅延ゲームモードを搭載。
JBL QUANTUM 800
QuantumSOUNDと折りたたみブームマイク。2.4 GHz+BT同時接続でデュアルソース再生。
使用する際の注意点
ファーム更新失敗に注意
アップデート中にUSBを抜くと内部フラッシュが壊れ、起動不能になります。必ず満充電・有線接続で行い、更新完了メッセージ確認後に再起動してください。
多くはメーカーリカバリーツールでROMを書き直せますが、保証外作業になる場合も。事前バックアップが安全策です。
マイク位置は“口元2 cm+斜め45°”が基本
吐息が直接当たらず、破裂音を避けつつ声量も減衰しません。リップノイズが気になる場合は1 cm後ろに引いて再テストしましょう。
ポップフィルター越しでも低域がブーミーになり、相手側でこもりが発生します。2 cmが最適バランスです。
AIノイズ抑制は演算負荷と音質劣化に注意
CPU/SoC使用率が10 %前後増えることがあり、配信ソフトやゲームFPSに影響が出る場合があります。声質もわずかに人工的になるため、静かな環境ではOFFを推奨。
8 スレッドCPUとGPU4 GB以上なら同時配信でも問題ありませんが、古いノートではカクつく可能性があります。
まとめ
- 30 ms未満の低遅延を狙う
- 単一指向ブームマイクが鉄板
- AIノイズキャンセルは万能ではない
- ポップフィルターで破裂音対策
- 専用ソフトで設定を本体保存
- 長期サポートの有無を確認
- ファーム更新は有線+満充電
- マイクは口元2 cm・45°固定
上記8点を押さえれば、オンライン対戦でも配信でも「聞こえにくい」と言われる心配は激減します。安心してゲームとコミュニケーションを楽しんでください。


