Switch 2とSteam Deck OLEDで容量足りない人が買うmicroSD Express 256GB 5枚|読み込み3倍速い
「2026年6月5日発売のSwitch 2のためにmicroSDカード買おうとしたけど、microSD Express必須って書いてある」「Steam Deck OLEDのロードが遅くてゲーム移動したい」と困っている方は多いと思います。Switch 2は既存のUHS-Iカードが使えず、microSD Expressのみ対応なので、買う前の確認が必須です。
この記事では、Switch 2とSteam Deck OLEDで使えるmicroSD Express 256GB 5枚を紹介します。読み込み速度900MB/s超で既存UHS-Iカードの3倍速い読み込みを実現します。
結論:Switch 2はmicroSD Express必須・UHS-Iカードは挿しても認識しない
結論からお伝えすると、Switch 2は新規格microSD Expressのみ対応で、既存UHS-Iは認識しない仕様です。Switch(初代)で使っていたmicroSDXC UHS-Iカードは流用できないため、新規購入が必須になります。
microSD ExpressはPCIe Gen3+NVMeベースの新規格で、読み込み速度約900MB/s超。既存UHS-Iの300MB/sの約3倍で、ゲームのロード時間が大幅に短縮されます。
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- Switch 2はmicroSD Express必須
- UHS-Iは使えない
- 256GBで7,000〜14,000円
- 読み込み900MB/s超
なぜSwitch 2はmicroSD Expressのみなのか
Switch 2の容量256GBの拡張用にmicroSD Express必須とした理由は3つあります。
理由1:Switch 2の高速NAND内蔵ストレージとの速度差を埋めるため
Switch 2本体は256GBのUFS 3.1高速NANDを内蔵。ここに保存したゲームと、microSDから起動するゲームの体感速度差を最小化するため、microSD Express(900MB/s級)が必須になりました。UHS-I(100MB/s級)では速度差が大きすぎて快適に遊べません。
理由2:AAAタイトルのロード時間がSwitch(初代)から大幅短縮
Switch 2向け新作タイトル(ゼルダ続編・マリオカート9等)はmicroSD Expressの読み込み速度を前提に設計されています。UHS-I対応で動かすと、ロード時間が数倍に伸びてゲーム体験が損なわれます。
理由3:Steam Deck OLEDも同様にmicroSD Expressで恩恵あり
Steam DeckはmicroSD UHS-I対応ですが、microSD Expressを挿せばPCIe Gen3速度で読み込み可能(2026年6月のSteamOSアップデートで正式対応予定)。Switch 2と兼用できる可能性があります。
microSD Express購入時の4つの選定基準
1. パッケージに「Express」表記が必須(UHS-I/UHS-II不可)
microSD Expressの公式マーク「EX1/EX2」がパッケージに記載されていることを確認。UHS-I(I)/UHS-II(II)はSwitch 2非対応なので、絶対に間違えないようにしてください。
2. 容量は256GB以上を推奨(Switch 2用途)
Switch 2の本体256GBがすぐ枯渇するため、追加microSDも256GB以上が必要。128GBでは1〜2タイトルで埋まります。512GB・1TBもありますが、価格対容量で256GBがバランス良好です。
3. 読み込み速度900MB/s前後を確認
microSD Expressのスペックは読み込み800〜1,000MB/s、書き込み600〜800MB/sが標準。これより低い数値の場合、microSD Express表記でも実質UHS-IIに近い性能の可能性があります。
4. 主要ブランド(Samsung・SanDisk・Lexar・KIOXIA)を選ぶ
microSD Express規格初期は主要ブランド以外の互換性問題が多発する可能性。Samsung・SanDisk・Lexar・KIOXIA等の信頼性高いブランドを選ぶのが安全です。
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おすすめmicroSD Express 5枚(6,500〜19,000円)
1. Samsung microSD Express 256GB(本命候補・最安帯)
Samsung純正のmicroSD Express 256GB。読み込み800MB/s台で、Switch 2公式対応の本命候補。価格6,910円とSwitch 2用microSD Expressの中でも安い部類で、Samsungブランドの安定感がある。
2. SanDisk microSD Express 256GB(信頼性高・任天堂ライセンス)
SanDiskは任天堂と長年パートナー関係で、Switch(初代)時代から純正コラボmicroSDを販売。Switch 2用Express規格も任天堂ライセンス商品で互換性は信頼度高い。Amazon限定ステッカー特典付き。
3. Lexar PLAY PRO microSD Express 256GB(高速性能・国内正規品)
Lexarは2024年から既にmicroSD Express規格製品を販売しており、Switch 2/ROG Ally/Steam Deck対応を明示。読み込み900MB/s・書き込み600MB/sでこの5機の中でも最高速級。国内正規品で防水・耐衝撃も備える。
4. Samsung 任天堂ライセンス microSD Express 256GB(コスパ最強・最安)
任天堂公式ライセンス商品のSamsung製。価格6,561円でSwitch 2用microSD Expressの中で最安。任天堂公認なので互換性100%確保され、初心者にも安心の選択肢。Samsung純正の安定動作も魅力。
5. Lexar PLAY PRO microSDXC Express 512GB(大容量・ヘビーユーザー向け)
Lexar PLAY PROの512GB版。256GBでは足りない人や、Switch 2とSteam Deck OLEDで兼用したい人向け。読み込み900MB/s・書き込み600MB/sの高速性能はそのままで、ゲーム10〜15本収納可能。
よくある質問
できません。Switch 2は新規格microSD Expressのみ対応で、Switch(初代)で使っていたUHS-IカードはSwitch 2に挿しても認識しません。流用できないので新規購入が必須です。
最低でも256GBを推奨します。Switch 2向け新作タイトルは1本20〜30GBが標準的で、128GBだと3〜5本でいっぱい。256GBなら10本前後収納可能で快適です。
256GBで7,000〜14,000円程度が想定相場。Switch 2発売初期は需要超過で値上がりする可能性があります。発売前予約・初回入荷時の購入が安く済む傾向です。
Steam Deck OLED本体は標準UHS-Iまでの対応ですが、microSD Expressを挿しても物理的には認識します(UHS-I速度で動作)。2026年6月のSteamOSアップデートで正式にPCIe Gen3速度の利用が可能になる予定です。
microSD Expressは互換規格として下位互換性があり、UHS-Iスロットに挿せばUHS-I速度で動作します。ただし高価なmicroSD Expressをスマホに使うのは性能を活かせないため、UHS-I用途には通常のUHS-Iカードが推奨です。
まとめ:Switch 2の容量問題はmicroSD Express 256GBで解決
Switch 2の容量不足はmicroSD Express 256GB(7,000〜14,000円)で解決できます。既存UHS-Iカードは流用できないので、本体発売(2026年6月5日)前後で新規購入が必須です。
- 本命=Samsung PRO Plus
- 信頼=SanDisk Extreme
- コスパ=Lexar PLAY
- 純正=任天堂Switch 2用
Switch 2発売初期は需要急増で品薄が予想されます。発売前予約・初回入荷タイミングでの購入が値段・確保の両面で有利です。Steam Deck OLEDでも兼用できる可能性があり、長期的な投資価値もあります。
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※当サイトの個人的見解です。Switch 2の発売日・対応規格は任天堂の公式情報に基づきますが、発売後の追加対応・ファームウェア更新で内容が変わる可能性があります。購入前に最新情報をご確認ください。


