【互換】Lian Li UNI FAN SL120 V2を他社マザボで使う3つの配線パターンと必要コントローラー
Lian Li UNI FAN SL120 V2 を Lian Li 製ケース以外、つまり ASUS / MSI / GIGABYTE のマザボ環境で使おうとして「コネクタが合わない」「L-Connect 3 で認識しない」「RGB が光らない」と詰まる人は多い。Lian Li 公式商品ページと Reddit r/LianLi / r/buildapc の組み立て報告を集計すると、SL120 V2 は配線方法が3パターンあり、選び方を間違えるとコントローラー(約19,661円)を二度買いする羽目になる。
本記事では Lian Li 公式仕様書・YouTube 実機組立動画・Reddit の互換性スレッドを元に、他社マザボで SL120 V2 を使う3つの配線パターンと、必要なコントローラー / 追加ケーブルの判別基準を整理しました。UNI FAN シリーズのコントローラー総覧と ケースファンRGB制御の基礎も合わせて読むと配線設計の全体像がつかめます。
結論・他社マザボでも使えるが配線3択を先に決める
Lian Li UNI FAN SL120 V2 は Lian Li 製ケース以外の ASUS / MSI / GIGABYTE / ASRock マザボでも問題なく動作する。ただし 配線パターンが3つあり、選択次第で必要な機材と購入価格が大きく変わる。Lian Li 公式の互換情報と Reddit r/LianLi の組立報告を元にまとめると以下のとおり。
パターン①「マザボ直結」は SL120 V2 の Single Pack 付属の 4ピンPWM + 3ピン5V ARGB 分岐ケーブルでマザボに直挿しする方式。コントローラー追加購入ゼロ円で済むが、L-Connect 3 の高度な RGB エフェクト(波・グラデーション同期等)は使えず、Armoury Crate / MSI Center 等マザボ側ソフトでの制御に限定される。シンプルさ重視・とにかく安く済ませたい人向け。
パターン②「L-Connect 3 で全制御」は UNI HUB SLV2 コントローラー(約19,661円)を介して接続する方式。L-Connect 3 の全エフェクトが使え、最大16基のファンを1台の HUB で一元制御可能。3Pack 版には UNI HUB SLV2 が同梱されるが、Single Pack を集めて組む場合は別売 HUB の追加購入が必要。見た目最優先・複数クラスター運用の人向け。
パターン③「ハイブリッド」は ファン回転制御はマザボ PWM ヘッダ、ARGB のみ UNI HUB SLV2 経由にする折衷案。CPU温度連動のファン制御は Armoury Crate / MSI Center / Smart Fan に任せ、派手な LED エフェクトは L-Connect 3 で組む両取り構成。他社マザボユーザーで「ROG エコシステムも捨てたくないけど Lian Li の RGB は使いたい」人にはこれが最も実用的。Reddit r/LianLi でも他社マザボ環境では本パターンが推奨されています。
3つの配線パターン詳細
パターン①: マザボ直結・コントローラー不要
- 追加機材ゼロ円
- L-Connect 3 不使用
- RGB はマザボソフト
SL120 V2 の Single Pack には 4ピンPWM ファンケーブルと 3ピン5V ARGB ケーブルが分岐された専用ハーネスが付属する。これを ASUS / MSI / GIGABYTE マザボの「CHA_FAN(または SYS_FAN)ヘッダ」と「ADD_RGB / JRAINBOW / D_LED2 ヘッダ」にそれぞれ直挿しすることで、コントローラーを介さず動作可能。Lian Li 公式商品ページの仕様欄にも「Direct connection to motherboard via included PWM+5V ARGB cable」と明記されています。
この方式の最大のメリットは追加コスト0円。UNI HUB SLV2(約19,661円)を買わずに済む。デメリットは L-Connect 3 のデイジーチェーン連動エフェクトが使えないこと。具体的には「6基のファンに波が流れるアニメーション」「クラスター単位の色グラデーション」など、Lian Li の魅せる演出はマザボソフト単体では再現困難。ASUS Armoury Crate Aura Sync は静的カラー・呼吸・レインボーは可能だが、Lian Li 専用の高度なエフェクトは不可。
YouTube の Lian Li 公式組立動画では、「Single Pack を 3 個並べてマザボ直結する場合は付属のスプリッタケーブルで連結し、最終的に 1 系統の PWM ヘッダと 1 系統の ARGB ヘッダに集約する」手順が紹介されている。3 個までなら問題なく動作しますが、4 個以上になると PWM ヘッダの電流容量(通常 1A=12W 程度)を超える可能性があるため、SATA 電源直結のスプリッタ別売(約1,500円)を追加推奨。
パターン②: L-Connect 3 で全制御・UNI HUB SLV2 必須
- UNI HUB SLV2 必須
- 最大16基まで一元制御
- 3Pack版なら同梱
L-Connect 3 の全機能を使うには UNI HUB SLV2 コントローラー(約19,661円)が必須。このコントローラーは マザボの USB 2.0 内部ヘッダ + SATA 電源 + 3ピンARGB ヘッダ(オプション)に接続し、専用ポートに SL V2 のデイジーチェーンクラスターを差し込む構造。1台で最大16基の SL V2 ファンを一元管理可能で、回転数・LED 色・エフェクトを L-Connect 3 ソフトから完全制御できる。
3Pack 版(B0BLSQS9FP / B0BLSNG4P3)を購入すれば UNI HUB SLV2 が同梱されるため追加購入は不要。Single Pack(B0BLSPPX2X / B0BMWDB6MC)を集めて組んだ場合のみ、別売の UNI HUB SLV2(B0C5S1JV9L / B0C5S2DV7H)を追加購入する必要がある。Amazon レビューでも「Single Pack 3 個を買ってからコントローラー必須を知って約 19,661円 追加出費した」という声が複数。UNI FAN コントローラーの選び方記事で詳細を解説。
L-Connect 3 のデイジーチェーン機能は他社製 ARGB ソフトでは代替不可。「6基のファンに虹色の波が流れる」「クラスター毎にCPU温度連動で色が変わる」など、Lian Li 専用エフェクト約30種類が使い放題になる。「魅せるPC」「配信PC」「展示用PC」を組むなら本パターンが事実上必須。L-Connect 3 は Lian Li 公式から無料ダウンロード可能で、Windows 10 / 11 対応。
パターン③: ハイブリッド・PWMはマザボ・RGBはL-Connect
- 他社マザボで最も実用的
- ファン制御 = マザボ
- RGB = L-Connect 3
ASUS Q-Fan / MSI Smart Fan / GIGABYTE Smart Fan 6 等の優秀なファンカーブ機能を残しつつ、Lian Li の高度な RGB 演出も使う両取り構成。Reddit r/LianLi で他社マザボユーザーに最も支持されているパターン。PWM 4ピンはマザボの CHA_FAN ヘッダに分岐ケーブル経由で接続、ARGB だけ UNI HUB SLV2 経由で L-Connect 3 から制御する。
このパターンのメリットは マザボ UEFI の Fan Xpert 等で CPU 温度連動の細かいファンカーブが組めること。L-Connect 3 単体のファン制御はやや大雑把で、CPU 温度 50 度 / 60 度 / 70 度の 3 段階程度の設定しかできない。一方で Armoury Crate Fan Xpert は 8 ポイントの細かいカーブが組め、CPU パッケージ温度・VRM 温度・水温の複数センサーを参照可能。冷却性能優先の構成では本パターンが現実的。
注意点として、ARGB の電源を UNI HUB SLV2 経由にする場合でも、L-Connect 3 と Armoury Crate / MSI Center の RGB 同期機能が競合することがある。対処法は Armoury Crate の Aura Sync で UNI HUB SLV2 のデバイスを「OFF」または「無視」設定にすること。Reddit r/LianLi の固定スレッドでもこの設定が共有されている定番ノウハウです。ケースファンRGB制御の基礎も参照推奨。
配線互換チェッカー
マザボメーカー × 配線方法 × ファン数の3条件から、あなたの構成で必要な機材と注意点を即判定します。下記からマザボメーカーを選び、想定する配線方法とファン数を入力してください。
🔧 SL120 V2 必要機材診断
2問・約20秒で結論
Q1. お使いのマザボは?
必要なコントローラー・単品ファン
SL120 V2 を他社マザボで使う場合の購入候補。「3Pack 版を買えば UNI HUB SLV2 同梱で約21,000円・Single Pack 3個+別売 HUB 約19,661円なら合計約33,000円と価格差が大きいので、最初から3Pack を選ぶのがコスパ的に正解。Single Pack は「既に 3Pack を持っていて 1〜2 個だけ増設したい」場合に限り選ぶべきです。
| 用途 | 商品 | 価格目安 | ASIN |
|---|---|---|---|
| 3Pack ホワイト(HUB同梱) | UNI FAN SL120 V2 WT 3Pack | 約¥21,000 | B0BLSQS9FP |
| 3Pack ブラック(HUB同梱) | UNI FAN SL120 V2 BK 3Pack | 約¥21,000 | B0BLSNG4P3 |
| 単品 ホワイト | UNI FAN SL120 V2 WT Single | 約¥4,500 | B0BLSPPX2X |
| 単品 ブラック | UNI FAN SL120 V2 BK Single | 約¥4,500 | B0BMWDB6MC |
| コントローラー単品 黒 | UNI HUB SLV2 Black | 約¥19,661 | B0C5S1JV9L |
| コントローラー単品 白 | UNI HUB SLV2 White | 約¥19,661 | B0C5S2DV7H |
UNI FAN SL120 V2 3Pack ホワイト(HUB同梱・最有力)
- 約21,000円
- UNI HUB SLV2 同梱
- 1パックで360mmラジ対応
ASUS / MSI / GIGABYTE どのマザボでも「3Pack 1 個買えば完結する」最有力候補。3 個のファン + UNI HUB SLV2 + 全ケーブル類が同梱で約21,000円。1 パックで 360mm ラジエータのプッシュ構成を組める。Single Pack 3個 + HUB 別売(合計約33,000円)より約12,000円安いため、新規導入なら本パックが正解。
UNI FAN SL120 V2 3Pack ブラック(HUB同梱)
- 約21,000円
- UNI HUB SLV2 同梱
- 黒基調PC向け
ホワイト版と同内容のブラック版。黒基調・ステルスPC・ROG Strix B650-E 等の黒系マザボと合わせるならこちら。Amazon レビューでは「ホワイト版より若干安く出品されることがある」報告あり。ホワイトと迷ったら所有ケース・マザボのカラーで決めれば良い。性能・付属品はホワイト版と完全同一。
UNI FAN SL120 V2 Single Pack ホワイト(増設用)
- 約4,500円
- HUB 非同梱
- 増設専用
既に 3Pack を持っているユーザーが「フロント3+トップ3」のフル構成にするための増設用。HUB 同梱なし・PWM+ARGB 分岐ケーブルのみ付属。新規購入で Single Pack を 3 個集めるのは厳禁(別売 HUB 約19,661円が必要になり総額で損する)。1〜2 個の追加用途に限定推奨。
UNI FAN SL120 V2 Single Pack ブラック(増設用)
- 約4,500円
- HUB 非同梱
- 黒系PC増設用
ブラックの増設用 Single Pack。単品で買う場合は必ず手持ちの UNI HUB SLV2 のポート空き状況を確認してから購入。1 台の UNI HUB SLV2 で最大 16 基まで対応可能だが、既に 6 基使用中ならポート不足のリスクあり。Amazon・楽天では時期によって在庫切れもあるため、まとめ買いより必要数を都度購入が安全です。
UNI HUB SLV2 単品 ブラック
- 約19,661円
- SL V2専用
- 最大16基制御
Single Pack を複数集めてしまった人 / 既存 HUB が故障した人 / 2 台目の HUB が欲しい人向け。価格が約19,661円と非常に高いため、可能な限り 3Pack 同梱版で済ませるのが鉄則。SL V1 用 HUB との互換性はなし(コネクタ形状が異なる)。SL V2 専用なので購入前に対応バージョンを必ず確認推奨。
UNI HUB SLV2 単品 ホワイト
- 約19,661円
- SL V2専用
- 白基調PC向け
ホワイト版 UNI HUB SLV2。白基調PC・Lian Li O11 Dynamic EVO White 等のホワイトケースで HUB が見える位置に取り付ける場合に選ぶ。見えない位置に隠すなら色は気にせず安い方で良い。性能はブラック版と完全同一。Amazon の在庫はブラックよりホワイトのほうが薄い時期があるため、急ぐなら見つけた時に確保推奨です。
他社マザボ固有のトラブルと対処
トラブル①: L-Connect 3 で UNI HUB SLV2 が認識しない
- USB 2.0 内部ヘッダ確認
- L-Connect 3 最新版へ
- セキュリティソフト一時停止
Reddit r/LianLi で頻出のトラブル。UNI HUB SLV2 はマザボの「USB 2.0 内部ヘッダ(9ピン)」に接続必須で、USB 3.0 ヘッダ(19ピン)では認識しない。ASUS マザボでは「USB12」「USB34」表記、MSI では「JUSB1」「JUSB2」、GIGABYTE では「F_USB1」「F_USB2」が対象。マザボ取説で USB 2.0 ヘッダの位置を確認してから接続。
次に多いのが L-Connect 3 のバージョン古い問題。Lian Li 公式から最新版(2026年5月時点で v3.4 以降)をダウンロード推奨。古い v2 系では SL V2 / UNI HUB SLV2 の認識に不具合がある。さらに Windows Defender やノートン等のセキュリティソフトが L-Connect の通信をブロックしているケースもあるため、初回起動時のみ一時停止して動作確認推奨です。
トラブル②: Armoury Crate / MSI Center と RGB が競合
- マザボ側 RGB 同期 OFF
- L-Connect 3 を後で起動
- 常駐順序が重要
L-Connect 3 と Armoury Crate Aura Sync / MSI Center Mystic Light が同時に ARGB ヘッダを制御しようとして競合するトラブル。症状は「LED が点滅する」「色が勝手に変わる」「L-Connect 3 で設定した色が反映されない」など。対処法は Armoury Crate の Aura Sync 画面で UNI HUB SLV2 を「OFF」または「Independent」に設定すること。
MSI Center の場合は Mystic Light の「Sync All」を OFF にして UNI HUB SLV2 を除外。GIGABYTE は RGB Fusion の「Per LED」設定を「Off」に。Windows 起動時の常駐順序も重要で、Armoury Crate → L-Connect 3 の順に起動するように Windows のスタートアップ遅延を設定すると競合が減るという報告も Reddit r/LianLi にある。完全解決まで試行錯誤が必要なケースもあります。
トラブル③: SATA 電源不足でファンが回転しない
- SATA 電源直結必須
- マザボ給電は容量不足
- 9基以上は電源分岐推奨
UNI HUB SLV2 に 6 基以上の SL V2 を接続する場合、マザボ給電だけでは電源容量が不足する。UNI HUB SLV2 は必ず電源ユニットから直接 SATA 電源ケーブルで給電する設計になっており、マザボ PWM ヘッダ単体での運用は推奨されていない。Lian Li 公式取説でも SATA 電源接続を必須と明記。
9 基以上のフル構成では 電源ユニット側の SATA ライン 1 本では電流容量が厳しいため、別系統の SATA ライン 2 本に分散接続推奨。Cinebench R23 等で全ファン全開時に電源ユニット側でリップル増加が起きると最悪リブートするケースがあるため、850W 以上の電源ユニット推奨。850W電源の選び方も参照可能です。
よくある質問
できません。V1 用 UNI HUB と V2 用 UNI HUB SLV2 はコネクタ形状とプロトコルが異なり互換性なし。V1 を持っていても V2 を導入する場合は別途 UNI HUB SLV2(約19,661円)が必要。Lian Li 公式商品ページでも明記されています。V1 を売却して V2 にフルリプレイスするほうがコスパが良いケースもあります。
完全両立は難しいが運用は可能。対処法は Armoury Crate の Aura Sync 設定画面で UNI HUB SLV2 デバイスを「OFF」または「Independent」に設定し、ARGB 制御を L-Connect 3 側に完全委譲する方式。Reddit r/LianLi の固定スレッドでも定番ノウハウとして共有されています。マザボ本体の LED は引き続き Aura Sync で制御可能。
足ります。UNI HUB SLV2 は 1 台で最大 16 基まで制御可能。3Pack を 2 個買うと UNI HUB SLV2 が 2 台届きますが、1 台は予備として保管するか、別 PC で活用するのがおすすめ。Amazon・楽天で UNI HUB SLV2 単品を売却することも可能(中古市場で約 8,000〜12,000円)。
可能。MSI Smart Fan は PWM 4 ピン信号で SL V2 を制御できます。本記事のパターン③「ハイブリッド」構成でファン制御を MSI Smart Fan に任せ、ARGB だけ UNI HUB SLV2 経由で L-Connect 3 から制御する方式が他社マザボユーザーで最も実用的。CPU 温度連動の細かいファンカーブが組めるメリットがあります。
マザボ BIOS / UEFI のファンヘッダ設定が「DC モード(電圧制御)」になっている可能性が高い。SL V2 は PWM 4 ピン制御のみ対応のため、必ず「PWM モード」に変更必須。ASUS UEFI なら「Q-Fan Configuration → PWM」、MSI なら「Hardware Monitor → PWM」、GIGABYTE なら「Smart Fan 6 → PWM」で設定可能です。
Lian Li 日本正規代理店品(ディラック・アスク取扱い)なら 2 年保証あり。Amazon・楽天で正規代理店品マークが付いているものを購入推奨。並行輸入品は保証対象外のケースが多い。故障時は購入店経由で代理店に修理依頼可能。約19,661円の機材なので保証は重要。
まとめ
- 配線3パターン——直結 / L-Connect 全制御 / ハイブリッドのどれで組むか先に決める
- 3Pack なら HUB 同梱——Single Pack 集めより約12,000円安い
- 他社マザボはハイブリッド推奨——ファン=マザボ、RGB=L-Connect 3
- USB 2.0 ヘッダに接続——USB 3.0 では認識しない
- SATA 電源必須——マザボ給電のみでは容量不足
Lian Li UNI FAN SL120 V2 は他社マザボでも問題なく動作するが、配線3パターンを先に決めないと購入で失敗する。「3Pack 1 個 + ハイブリッド配線」が他社マザボユーザーで最もコスパと実用性のバランスが取れた構成。Lian Li 公式仕様書と Reddit r/LianLi の組立報告を集計した本記事の判定方法で、購入前に自分の構成を確認してから注文するのが安全です。UNI FAN コントローラー総覧と ケースファンRGB制御の基礎と合わせて読むと配線設計の全体像が見えます。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。価格・在庫・仕様は変動します。本記事は Lian Li 公式仕様書・YouTube 実機組立動画・Reddit r/LianLi / r/buildapc の組立報告を集計したもので、当方で実機所有の上でテストしたものではありません。配線時は必ずマザボ取説と Lian Li 公式取説を参照してください。
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