「ゲーミングモニターが欲しいけど、海外製はサポートが不安…」と迷っていませんか? そんな方に選ばれているのが、安心の日本メーカー品質、iiyama(イイヤマ)が贈る「G-MASTER」シリーズです。この記事では、失敗しない選び方を解説し、目的別のおすすめ12選を紹介します。信頼できる「国内サポート」で、トラブルの心配なくゲームに没頭したい方にぴったりの内容です。

【iiyama】ゲーミングモニターの選び方と型番の秘密

【iiyama】ゲーミングモニターの選び方と型番の秘密

「24時間365日」の国内サポートが最大の強み

  • 24時間365日電話対応
  • 国内サポート拠点
  • マウスコンピューター傘下

iiyamaを選ぶ最大の理由は「安心感」です。多くの海外メーカーが平日日中のみの対応である中、iiyamaは24時間365日の電話サポートを提供しています。夜中や休日にトラブルが起きても、日本語ですぐに相談できる体制は、初心者や子供用モニターを探している親御さんにとって大きなメリットです。

保証期間はどれくらい?

本体・パネルともに3年保証が標準で付帯します。
日本国内の「マウスコンピューター」が管理しており、修理対応も国内で行われるためスムーズです。

型番の「G」と「GB」の違いはスタンド性能

初心者
初心者
【型番の違い】GとGBで値段が違いますが、画質も違うのですか?
画質は同じですが、スタンドが別物です。「G」は角度調整のみの固定式、「GB」は高さや回転ができる多機能スタンドです。

ここがiiyama選びの最大の落とし穴です。型番の頭が「GB」のモデルは昇降・回転(ピボット)機能付きで姿勢に合わせやすいですが、「G」モデルはチルト(上下角度)のみの簡易スタンドです。モニターアームを使う予定なら安い「G」、そのまま使うなら「GB」を選びましょう。

FPSなら「Fast IPS」、黒重視なら「VA」

最近のG-MASTERシリーズは「Fast IPS」パネルを採用しており、従来のIPSの弱点だった応答速度を克服しています。ApexやValorantなどのFPSには、発色が良く残像感の少ないFast IPSが最適。一方、映画鑑賞やソロプレイのRPGメインなら、黒色が引き締まるVAパネル搭載モデルが没入感を高めてくれます。

用途に合わせてサイズと解像度を決定

  • 23.8/24.5型:FPS・競技向け
  • 27型:迫力・RPG向け
  • WQHD/4K:映像美・作業兼用

画面全体を視界に収めたいFPSゲーマーには24インチクラスが鉄板です。RPGやアクションゲームの迫力を楽しみたいなら27インチ以上がおすすめ。PCスペックに余裕があるなら、フルHDより高精細なWQHDを選ぶと、作業領域も広がり仕事効率もアップします。

【iiyama】おすすめのG-MASTERモニター12選

製品名(型番) サイズ/解像度 Hz パネル 特徴/ターゲット
GB2470HSU-B6 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 最新180Hzド定番
GB2470HSU-B5A 23.8型 FHD 165Hz Fast IPS 価格重視の旧モデル
GB2470HSU-W6 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 貴重なホワイト色
GB2770HSU-B6 27型 FHD 180Hz Fast IPS 27インチ高速IPS
GB2770HSU-B5A 27型 FHD 165Hz Fast IPS 大画面エントリー
GB2771HSU-B1 27型 FHD 240Hz Fast IPS FPSガチ勢向け27型
GB2590HSU-B5A 24.5型 FHD 240Hz Fast IPS 競技用240Hz
GB2590HSU-B2 24.5型 FHD 240Hz Fast IPS 旧型240Hzコスパ
G2730HSU-B1 27型 FHD 75Hz TN 75Hz入門・固定台
GB2760QSU-B1C 27型 WQHD 144Hz TN 高精細TNパネル
XB3270QSU-B1 31.5型 WQHD 60Hz IPS 作業&RPG大画面
GB2888UHSU-B1 28型 4K 60Hz TN 4K高精細モデル

GB2470HSU-B6(180Hz)

迷ったらコレ。最新の180Hz駆動とFast IPSを搭載し、PS5からPCゲームまで幅広く対応する新・定番モデルです。

GB2470HSU-B5A(165Hz)

少し安く手に入れたい人に。一世代前ですが165Hzあれば十分快適。性能と価格のバランスが優れた良コスパ機です。

GB2470HSU-W6(白180Hz)

デスク周りを白で統一したい人に。iiyamaでは珍しいホワイトモデルで、性能はB6と同じ180Hzのハイスペック仕様です。

GB2770HSU-B6(27)

23.8インチでは物足りない方に。27インチの大画面とFast IPSの発色で、迫力ある映像と滑らかな動きを楽しめます。

GB2770HSU-B5A(27)

大画面でRPGなどを楽しみたいライト層へ。165Hz対応で動きもスムーズ、動画視聴など普段使いにも最適な一台です。

GB2771HSU-B1(240Hz)

27インチでFPSを極めたい人に。240Hzの超高速描画と大画面の視認性を両立した、ハイスペックモデルです。

GB2590HSU-B5A(240Hz)

ApexやValorantで「撃ち勝つ」ための本気仕様。240Hzのヌルヌル映像で、敵の動きを正確に捉えられます。

GB2590HSU-B2(240Hz)

240Hz環境をお得に構築したいならコレ。型落ちですが性能は一級品、コスパ最強の競技向けモデルです。

G2730HSU-B1(75Hz)

PS4やSwitch用、またはサブモニターに。75HzのTNパネルで応答速度が速く、格闘ゲームなどにも向いています。

GB2760QSU-B1C(144Hz)

フルHDより高精細なWQHD解像度。TNパネルなので視野角は狭いですが、応答速度が速くキビキビした操作感が得られます。

XB3270QSU-B1(31.5型)

31.5インチの大画面でRPGや作業を快適に。ProLiteシリーズですが、応答速度もそこそこで仕事とゲームを両立したい人に。

GB2888UHSU-B1(4K)

4Kの高画質を手軽に楽しみたい人に。リフレッシュレートは60Hzですが、緻密な映像でRPGや映画鑑賞に適しています。

使用する際の注意点

使用する際の注意点

「G」モデルはスタンドが低い?

型番が「G」で始まるモデル(G2730HSUなど)は、スタンドの高さ調整ができません。デスクや椅子の高さによっては画面位置が低く感じ、姿勢が悪くなる原因になります。その場合は、下に台を置くか、VESAマウントを活用してモニターアームを導入することをおすすめします。

モニターアームは付けられる?

G-MASTERシリーズは基本的にVESA規格(100mm×100mm)に対応しています。
「G」モデルでもアームを取り付ければ自由に位置調整が可能です。

内蔵スピーカーの音質はおまけ程度

スピーカーは付いていますが、音質は必要最低限です。

多くのモデルにスピーカーが内蔵されていますが、低音が弱く、ゲームの迫力を十分に伝えるのは難しいレベルです。FPSで足音を聞いたり、RPGのBGMを楽しんだりするなら、別途PCスピーカーやヘッドセットを用意するのが無難です。

オーバードライブ設定と残像感

応答速度を速める「Over Drive」機能は、上げすぎると逆に映像の輪郭が不自然になる(オーバーシュート現象)ことがあります。初期設定の「0」や「+1」程度でも十分高速なので、実際にゲーム画面を見ながら、残像と画質のバランスが良い設定を探りましょう。

記事のまとめ

記事のまとめ
  • iiyamaは24時間365日の安心国内サポート
  • スタンド重視なら「GB」、アーム派なら「G」
  • 最新FPS向けは「Fast IPS」&「165Hz以上」
  • 作業もするなら「WQHD」や27インチが快適
  • スピーカーは別途用意がおすすめ

「失敗したくない」「長く安心して使いたい」という願いを叶えてくれるのがiiyamaのモニターです。派手な機能はなくとも、堅実な作りと手厚いサポートで、あなたのゲーミングライフを土台から支えてくれます。