ゲーミングノートがApex中90度超える時の冷却台5選|底面排気・15.6インチ対応で温度10度下げる
「Apex Legendsをノートでプレイ中にCPU温度が90度超えてサーマルスロットリングで落ちる」「夏になってからゲーミングノートのファンが全力で回るのに熱い」と困っている方は多いと思います。ノートPCは内部スペースが狭く熱がこもりやすく、Apexのような重量級ゲームでは内部排気だけでは追いつかないのが現実です。
この記事では、ゲーミングノートPCをApexプレイ中に90度以上から80度前後まで下げる冷却台5選を紹介します。底面排気タイプ・15.6インチ対応・USB給電静音モデルに絞って厳選しています。
結論:ゲーミングノートのApex中90度問題は底面排気5ファン型でほぼ解決
結論からお伝えすると、Apex Legendsプレイ中にCPU温度が90度を超える問題は、底面排気5ファン型の冷却台で80度前後まで下げられます。価格は3,000円前後で、ゲーミングノート本体に追加投資せずに済む最も費用対効果の高い対策です。
特にゲーミングノートはCPUとGPUが同じヒートシンクを共用していることが多く、片方が高負荷になるともう片方も連鎖して温度が上昇します。底面から強制的に冷気を送り込むことで内部全体の温度が下がります。
- 底面排気5ファン型
- 3,000円前後で十分
- USB給電で電源不要
- 静音モデルを選ぶ
なぜApex中にゲーミングノートが90度を超えるのか
ゲーミングノートPCがApex中に90度を超えるのには3つの理由があります。
理由1:内部スペースが狭くエアフローが限界
デスクトップPCと比較してゲーミングノートは内部スペースが1/10程度しかなく、CPUとGPUの熱が同じスペースに集中します。Apexのような重量級ゲームは両方を高負荷にするため、ヒートシンクが処理しきれません。
理由2:底面の排気口が机に接して塞がれている
多くのゲーミングノートは底面に排気口があり、机の上に置いた状態だと排気が阻害されます。冷却台で5〜10mm浮かせるだけで吸気・排気の効率が大きく改善します。
理由3:夏場の室温が30度を超えるとサーマルスロットリング多発
ノートPCの冷却設計は室温25度を前提にしていることが多く、室温30度を超えると内部温度の上限90〜95度に達しやすい。サーマルスロットリングが頻発し、Apexのフレームレートが落ちます。
ゲーミングノート向け冷却台4つの選定基準
1. ファン数は4〜6個・大型タイプを選ぶ
ゲーミングノートの底面はビジネスノートより広いので、1〜2個の小型ファンでは局所的にしか冷えない。4〜6個の中型ファンを搭載した大型冷却台が必須です。
2. 風量切替で静音モードを持つモデル
Apex配信中にファン音が乗ると致命的なので、風量切替で「静音モード」を持つモデルを選ぶ。最強モードは温度がヤバい時だけ使い、普段は中速で運用するのが現実解です。
3. 15.6〜17インチ対応・角度調整付き
ゲーミングノートは15.6インチ以上が大半なので、17インチまで対応できるサイズを選ぶ。角度調整は5段階以上あればキーボード位置に応じて使い分けられます。
4. USB給電・パススルー対応
冷却台がUSBポートを1つ占有するので、パススルーUSBポート(冷却台にUSBハブ機能あり)があるモデルだと便利。マウス・ヘッドセット・キャプチャー機器との併用が楽になります。
あなたのノートPCに合う冷却台診断
使用シーン・ノートPCサイズによって最適な冷却台は違います。下の診断で2問答えると、あなたに合った冷却台が分かります。
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Q1. 重視するのは?
おすすめ冷却台5選(3,000〜4,000円)
1. Tuayoo ノートパソコン冷却パッド 6ファン(強冷重視)
6個の大型ファンで最大級の風量を持つ冷却台。Apex中の90度問題に対して最も効果的なモデル。5段階高度調整・風量調節可能で、ゲーミング用途に特化した設計です。
2. TopMate C11 ノートパソコン冷却パッド RGB(ゲーミング映え)
RGBライティング搭載のゲーミング映えする冷却台。風量と静音性のバランスが良く、ゲーミングノートとセットで使うとデスク全体の統一感が出ます。配信用の見栄えも考慮するならこちら。
3. サンワダイレクト 17インチ対応 USBハブ付き(USBハブ重視)
4ファン+USBハブ機能付きで配信機器との連携が便利。冷却台がUSBポート占有問題を解決します。17インチ対応で大型ゲーミングノートでも使えます。
4. エレコム ノートパソコン冷却台 大型ファン 17インチ対応(コスパ)
国内大手エレコム製で信頼感の高い冷却台。大型ファンで風量しっかり、価格2,652円で5選中最安。コスパ重視ならこちら。
5. NP STAND COOL アルミスタンド 電源不要(無音重視)
ファンレス・電源不要のアルミ放熱スタンド。USB給電できない環境や、ファン音を絶対に出したくない人向け。Apex以外の作業時の常用にも向きます。
よくある質問
ノートPC本体の設計・使用環境によって幅がありますが、室温30度・Apex中90度のケースなら75〜82度程度まで下がるユーザーレビューが多いです。10度近い下げ幅は底面排気タイプの大型ファン冷却台で実現できます。
最強モードは普通のデスクトップPCのファン音より大きい場合もありますが、中速モードならほぼ気にならないレベルです。Apex配信時に気になる場合は、中速モードで運用するか、ファンレスのアルミスタンドタイプを選びましょう。
冷却台は外部から底面を冷やすだけなので、ノートPC本体には一切手を加えません。保証は無効になりません。内部清掃やサーマルパッド交換は保証対象外になる場合があるので、外部冷却が安全な選択肢です。
あります。Cyberpunk 2077・Monster Hunter Wilds・Final Fantasy XVI等のAAAタイトルでも同じく内部温度上昇が起きるため、冷却台の効果は同様に期待できます。逆にブラウジングや動画視聴では効果はほとんど感じません。
冷却台が先です。サーマルパッド交換は分解作業で保証無効になり、失敗時のリスクも大きいです。冷却台で10度下げて改善するなら、それで十分な場合が多いです。それでも90度超えるならパッド交換を検討してください。
まとめ:ゲーミングノートの90度問題は冷却台で十分対処できる
ゲーミングノートPCのApex中90度問題は3,000円前後の底面排気5ファン型冷却台で80度前後まで下げられます。本体を分解せず保証を維持したまま温度を下げられる最もコスパの高い対策です。
- 強冷=Tuayoo 6ファン
- 映え=TopMate C11 RGB
- コスパ=エレコム
- 無音=アルミスタンド
特にTuayoo 6ファン(2,999円)は性能と価格のバランスが最強。Apex中の温度問題が解決しない場合だけ、サーマルパッド交換やノートPC本体の買い替えを検討しましょう。
※当サイトの個人的見解です。冷却効果はノートPCの設計・使用環境・室温により変動します。購入前に対応サイズと給電方式の確認をお願いします。


