【初心者必見】『スピーカー付きゲーミングチェア』の選び方とおすすめ8選を徹底解説‼︎
スピーカー内蔵ゲーミングチェアなら、ヘッドセットなしで迫力サウンドを楽しめて配線もスッキリ。本記事では失敗しない6つの選び方と初心者向けおすすめモデル、購入前に知っておきたい注意点をわかりやすく解説します。
【初心者必見】スピーカー付きゲーミングチェアの選び方
スピーカー構成と出力で選ぶ
- 2.1chスピーカー
- 50mm大口径
- 合計6W出力
内蔵スピーカーはユニット径と総出力が音質を左右します。50mm以上のフルレンジユニットを左右に配置し、サブウーファーを加えた2.1chなら低音と定位感が大きく改善。合計6W以上あればゲームの爆発音も迫力十分です。
一般的に50〜60dB前後で、集合住宅でも使いやすいレベルです。最大音圧はモデルにより異なり、GT890MFクラスで約75dBが目安です。
接続方式:Bluetooth 5/有線/ワイヤレス送信機
接続方法はBluetooth 5.2 以上なら最大2Mbpsで安定し、約40msの低遅延が期待できます。有線3.5mmはゼロ遅延ですが配線が増えがち。USBドングル式ワイヤレスならコンソール機でも0.1秒以下の応答が可能です。
USB Type‑AドングルかUSB‑C変換アダプタを用意し、ドングルを挿すだけで自動ペアリングできます。別売オプションが対応モデルを確認しましょう。
電源方式と配線のしやすさ
- 内蔵バッテリー
- USB給電対応
- ケーブル着脱可
内蔵バッテリー式は4〜15時間の再生が可能で配線ゼロ。USB給電併用モデルならゲームの長時間配信でも途切れません。着脱ケーブル対応なら断線リスクを低減でき、メンテもしやすい点がメリットです。
USB‑Cケーブルでモバイルバッテリーにつなげばそのまま再生できます。5V/2A以上なら音量低下も起きにくいです。
椅子としての基本寸法――座面高・耐荷重・リクライニング
快適な作業姿勢には座面高43‑53cmが基準。耐荷重は通常100‑150kgで、長期使用を考えると自重+20%の余裕が欲しいところ。リクライニング角は135°以上あると昼休みにフラットで休めます。
ヘッドレスト付近にスピーカーがあるモデルなら背もたれを倒しても耳位置は同じ。音量を落とさず映画鑑賞が楽しめます。
クッション材と張地で長時間快適か
内部クッションは密度30kg/m³以上のモールドウレタンがへたりに強く、通気メッシュやパンチングPUは汗ムレ対策に有効。表面温度を3‑5℃低下させる冷感ファブリック採用モデルも人気です。
表皮に微細穴のあるパンチングPUや通気孔付きなら蒸れを大幅に軽減。エアコンを27℃設定にすれば長時間でも快適に座れます。
国内サポートと保証年数
国内倉庫から迅速発送できるブランドを選ぶと初期不良交換がスムーズ。サポート窓口が日本語かつ平日10‑17時対応なら修理依頼も安心です。
背面カバーやアームレストなど消耗部品は単品購入可能なメーカーが増えています。型番とカラーを伝えれば1週間以内に発送してくれます。
【初心者必見】おすすめのスピーカー付きゲーミングチェア8選
GTRACING 太陽の塔シリーズ GT909YJ
“太陽の塔”刺繍とBluetooth5.1スピーカーが特徴。15時間再生バッテリーとオットマンでくつろぎ性能も高いモデルです。
撥水加工済みなので飲み物をこぼしてもサッと拭き取れます。布用クリーナーで週1メンテがおすすめです。
GTRACING ACE MARS 3in1
2.1chスピーカー+振動ユニットを内蔵した没入型。USBドングル同梱でPS5への接続も一発です。
付属リモコンで独立制御可能。夜間は振動オフ、昼はONで迫力プレイなど切替自在です。
GTRACING GT890MF
ベストセラー音楽シリーズ。50mmフルレンジ×2で低音が豊か。170°リクライニングと出し入れ式フットレストで昼寝にも◎。
マルチポイント非対応なので片方を切断してから再ペアリングしてください。
GTRACING DRAGON 3in1
ドラゴン刺繍が目を引く限定モデル。スピーカー+ランバーサポート振動で背中にも臨場感が伝わります。
はい。低周波をトリガーにしているため音楽再生でも同期して揺れます。
GTRACING GT208M
コンパクト設計で座面幅50cm。狭いワンルームにも置きやすく、Bluetooth5.0で動画鑑賞に最適です。
座面高が39‑45cmなので小柄な方でも足裏が届きやすいです。
GTRACING 4D サラウンド GT890YJ
アームレストが4方向可動し、腰当てに小型サブウーファーを搭載。映画鑑賞派に人気です。
椅子フレームに固定されているため床へは伝わりにくく、集合住宅でも安心です。
GTRACING ACE PRO 3in1
ヘッドレスト側面のツイーターで定位感が向上。eスポーツ向けにチューニングされた音作り。
スピーカー専用でマイクは非搭載。ヘッドセットやUSBマイクを併用してください。
GTRACING ROCK1
座面がロッキングチェア構造でリラックス特化。Bluetooth5.3で最大20時間連続再生。
重心設計が後方寄りで転倒しにくく、最大15°の揺れ幅に制限されています。
使用する際の注意点
音漏れ・近隣トラブル
密閉型ではないため深夜の大音量は避けましょう。70dBを超えると壁を通して低音が響きやすく、22時以降は60dB以下を目安に。
厚さ10mmの防振マットを椅子下に敷くと約5dB減衰。加えてカーペットとカーテンで高音を吸収できます。
Bluetooth 遅延と混線
マンションでは2.4GHz帯が混雑しやすく、電子レンジ使用時にパケットロスが起きることも。AptX Low Latencyドングルや5GHz対応モデルで解決できます。
Bluetoothチャネルを再検索し、隣人のSSIDとかぶらない周波数へ自動で切替えるドングルが有効です。
椅子サイズと部屋スペース
標準幅は約72cm。背もたれを倒すと奥行きは140cmになるため、壁から60cm以上の余裕を確保しましょう。
GT208Mなど幅68cmのコンパクトモデルを選び、デスクを前方10cm寄せればワンルームでも設置可能です。
まとめ
- 音質は50mm×2・2.1chが◎
- Bluetooth5.2以上で遅延40ms
- 内蔵バッテリー4‑15hが主流
- 座面高43‑53cmで膝90°
- 耐荷重は自重+20%で選ぶ
- 高密度ウレタン+メッシュ張地
- 国内サポート2年保証が安心
- 防振マットで音漏れ対策
上記8ポイントを押さえれば、初めてのスピーカー付きゲーミングチェア選びでも失敗しません。用途と部屋サイズに合ったモデルを選び、快適なゲーミング環境を整えましょう。


