Switch向けHDMI入出力4Kパススルー1080p60録画USB3.0OBS互換低遅延を満たすモデルを選びましょう。この記事ではおすすめ14選・注意点を一気に解説します。

内容をチェック
  1. 【コスパ最強】Nintendo Switch対応キャプチャーボード選び方
  2. 【コスパ最強】Nintendo Switch対応キャプチャーボード14選
  3. 使用する際の注意点

【コスパ最強】Nintendo Switch対応キャプチャーボード選び方

HDMI入力と出力に対応しているか確認する

  • HDMI入力は必須
  • HDMI出力で遅延減
  • パススルー対応必須

SwitchはHDMI出力なので、キャプチャーボード側もHDMI入力が必須です。TVとPCへ同時に映せるHDMIパススルー対応ならプレイ遅延を抑えられます。端子はHDMI2.0推奨で、ケーブルも品質の良いものを選びましょう。

SwitchとTVを同時表示できますか?

パススルー対応モデルなら可能です。
ゲームはTVに低遅延で表示し、PC側で録画/配信できます。
分配器は基本不要ですが、接続機器が多い場合のみ検討しましょう。

4KパススルーやフルHD60fps録画に対応しているモデルを選ぶ

初心者
初心者
配信しながら4K対応のテレビで遊べますか?
可能です。録画/配信は1080p60にして、映像は4KパススルーでTVへ。HDRの可否は仕様で確認しましょう。

4K/60Hzでプレイしたい人は4Kパススルー対応を。録画は1080p60対応で十分高画質・軽負荷になりコスパ良好です。HDRパススルー対応なら色味も安定。用途に合わせて「パススルー能力」と「録画解像度」を分けて見るのがコツです。

4K録画は必要ですか?

配信では1080p60で十分視認性が高く、負荷/容量も抑えられます。
編集でズーム耐性を重視する場合のみ4K録画を検討。
まずは4Kパススルー+1080p60録画が現実解です。

USB3.0以上の高速接続で遅延が少ない製品を選ぶ

  • USB3.0接続推奨
  • UVC対応で簡単
  • 超低遅延表示重視

USB3.0以上なら帯域に余裕があり、1080p60の映像と音声を安定して伝送できます。UVC準拠モデルはドライバ不要でWindows/macOSに即認識され、OBS設定もスムーズ。映像遅延を感じにくく、音ズレも起きにくいのが利点です。

USB2.0でも1080p60は動きますか?

理論上可能でもフレーム落ちや遅延が出やすいです。
安定運用を重視するならUSB3.0以上を選びましょう。
ケーブルもUSB3.0対応品を使ってください。

OBSなど配信ソフトと互換性が高いモデルを確認する

初心者
初心者
OBSで安定させるには、OBS連携の実績が必要でしょうか?
UVC準拠で追加プラグイン不要のモデルが安心です。解像度/色空間を合わせ、音声デバイスも正しく選びましょう。

OBS/Streamlabs/XSplitと動作実績の多いUVC準拠モデルを選ぶと設定が簡単です。映像が出ない場合は入力解像度や色空間、リフレッシュレートを合わせ、音が出ない場合は「映像キャプチャデバイス」の音声設定を見直すと解決しやすいです。

MacでもOBSは使えますか?

はい、UVC対応ならMacでも動作実績が多いです。
音声は「サンプルレート48kHz」に合わせると安定しやすいです。
Appleシリコンは最新OBSでの最適化状況も確認しましょう。

Switch以外のPS5やPCでも使える汎用性を重視する

UVC・HDMI2.0・4K60パススルーで多機種対応を確保しましょう。

PS5やPCゲームも取り込むなら、4K60パススルー・1080p60録画・UVC準拠の汎用型が便利です。複数機器で使い回すほど総コストが下がるため、買い替えを減らして長く使えるモデルを選ぶと結果的にコスパが高くなります。

PS5の4K120は通せますか?

多くの製品は4K60までのパススルーです。
4K120は上位機種のみ対応のケースが一般的。
必要なら「4K120パススルー対応」の明記を確認しましょう。

信頼性の高いメーカーやレビュー評価の良い製品を選ぶ

初心者
初心者
初期不良や対応面、保証期間はどれくらい重視すべきでしょうか?
目安は1年保証明記とサポート体制です。レビュー件数/更新履歴/同梱ケーブル品質もチェックしましょう。

メーカーのサポート品質、レビュー数と内容、ファーム更新の継続性は重要です。国内サポートの有無や交換対応の迅速さも満足度に直結。迷ったら動作実績が多い定番ブランドを選び、価格だけで判断しないのが失敗しないコツです。

安い無名モデルは避けるべき?

動く個体もありますが、当たり外れとサポート不安が増えます。
長く使うなら実績あるブランドが安心。
購入前にレビューと保証条件を必ず確認しましょう。

【コスパ最強】Nintendo Switch対応キャプチャーボード14選

Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0

USB3.0接続の外付け型で、Switchの1080p60配信に使いやすい定番構成です。UVC準拠モデルが多く、OBSでの設定もシンプル。4KパススルーやHDRの可否は型番ごとに異なるため購入前の仕様確認が重要です。

  • 用途:1080p60録画/配信の入門〜中級
  • 確認:4Kパススルー・UVC・付属ケーブル品質
  • 注意:HDCP映像(動画配信サービス等)は不可

KINGONE HDMI キャプチャーボード

低価格帯で入手しやすく、PC側の負荷を抑えた1080p60運用に向きます。OBS/Streamlabsでの動作報告も多く、ゲーム配信の入門機として選ばれています。仕様差があるため販売ページのスペック表を必ず確認しましょう。

  • 用途:Switchの定番配信構成
  • 確認:USB3.0/パススルー有無/音声入力
  • 注意:ファーム更新や保証条件を要チェック

GUERMOK キャプチャーボード USB3.0 HDMI to USB-A/C

USB-A/Cを切り替えられる2-in-1でPC/ノート/一部タブレットに柔軟対応。持ち運び重視の配信者に便利です。1080p60運用を基準に、4Kパススルーの可否や電源要件を事前に確認してください。

  • 用途:モバイル配信・出先録画
  • 確認:UVC準拠/給電方式/対応OS
  • 注意:ケーブル長と取り回し

【2025新登場 l キャプチャーボード】 USB3.0 & HDMI 

コスパ重視の外付け型。OBSでの使い方がシンプルで、Switchの学習・配信用途に導入しやすいです。1080p60/4Kパススルーの表記や保証期間は販売ページで個別に確認しましょう。

  • 用途:入門〜普段使い
  • 確認:パススルー解像度/音声ステレオ
  • 注意:発熱時の設置と冷却

キャプチャーボード Switch対応 【Switch1専用】

USB3.0とUVC対応が選定ポイント。1080p60配信が中心なら十分な画質を確保できます。色空間/色差の設定をOBS側で合わせるとクロップや色転びを避けやすくなります。

  • 用途:学習/攻略配信/実況
  • 確認:4K/HDRパススルーの有無
  • 注意:HDCP映像は録画不可

GUERMOK キャプチャーボード USB3.0 HDMI to USB-A/C

Type-C直結で最新ノートと相性が良いモデル構成。持ち運びやデスク配線をすっきりさせたい人に向きます。1080p60録画と4Kパススルーの両立可否は型番を要確認です。

  • 用途:ノートPCでの配信
  • 確認:UVC/ケーブル付属/給電
  • 注意:ハブ経由時の帯域不足

GUERMOK動画キャプチャーボード、USB 

放熱設計をうたう構成で、長時間の録画/配信を想定する人に向きます。通気スペースを確保し、夏場はUSBファン併用で安定度が上がります。基本は1080p60中心で検討するとコスパ良好です。

  • 用途:長時間配信/録画
  • 確認:放熱/パススルー/保証
  • 注意:高温環境での運用

BotthHealth 4K HDMI キャプチャーボード パススルー 

4Kパススルーをうたう構成が多く、4Kテレビで遊びつつ1080p60録画を狙う人と相性が良いです。HDRやVRRなど上位機能の対応状況は個別仕様を確認してください。

  • 用途:4Kテレビ環境の配信
  • 確認:4K60/HDRパススルー
  • 注意:ケーブル品質/長さ

ZARPA 4K USB 3.0 HDMI キャプチャーボード

コスパ帯のUSB3.0外付け型。OBSやZoomの画面共有など学習/会議にも使えます。音声は48kHzに揃えると同期が安定しやすいです。

  • 用途:配信/学習/会議
  • 確認:UVC/音声周波数
  • 注意:HDCP/解像度設定

【2025新登場 l キャプチャーボード】 

Switch向けの表記で選びやすいモデル。まずは1080p60を基準に、パススルー能力や付属品の有無を確認します。コンパクト筐体はモバイル配信とも相性が良いです。

  • 用途:据置/モバイル両対応
  • 確認:Type-C/USB-A同梱
  • 注意:設置安定性/発熱

【2025新登場 l キャプチャーボード】 

低価格帯で手に取りやすい構成。まずはOBSでの基本設定(解像度/色空間/音声)を合わせれば、一般的な配信要件を満たしやすいです。保証や交換ポリシーもチェックしましょう。

  • 用途:初めての導入
  • 確認:USB3.0/UVC/保証
  • 注意:長時間運用時の温度

AVERMEDIA Live Gamer MINI GC311

定番ブランドの小型モデル。1080p60配信に適し、ソフト/ドライバ周りの安心感が魅力です。専用ソフトとOBSの併用で運用設計がしやすく、サポート面も選ばれる理由です。

  • 用途:安定運用/初〜中級
  • 確認:UVC/専用ソフト連携
  • 注意:4Kはパススルー中心

プリンストン ULTRA PLUS UP-GHDAV2

国内流通で入手しやすいモデル。Switchの1080p60配信のほか、学習/会議用途でも扱いやすい構成です。国内サポートや保証条件が明確で、初めてでも選びやすい点が魅力です。

  • 用途:配信/教育/会議
  • 確認:国内サポート/保証
  • 注意:仕様差は販売情報で確認

UGREEN キャプチャーボード 15390A

周辺機器で実績のあるブランド。コンパクトさと取り回しの良さを重視する人に好相性です。1080p60基準で、4Kパススルーの可否は型番/世代で異なるため注意してください。

  • 用途:持ち運び/日常配信
  • 確認:UVC/ケーブル/放熱
  • 注意:HDCP/色空間設定

使用する際の注意点

ドック経由での接続時に正しいケーブルを使用する

Switchドック→キャプチャーボード→TVの順にHDMI2.0相当の高品質ケーブルを使うと、映像の不安定や音途切れを避けやすくなります。長尺ケーブルは信号減衰が起きやすいので、まずは2m前後で組むのが安全です。

映像が映らない時は何を確認すれば?

差し替えと順序(Switch→キャプチャ→TV)を再確認。
解像度/リフレッシュレートの自動設定を一度1080p60に固定。
別ケーブルで切り分けると原因特定が早いです。

長時間プレイでは発熱しやすいため設置環境を工夫する

風通しを確保し、筐体下に隙間を作るなど簡易冷却を意識しましょう。

キャプチャーボードは長時間配信で温度が上がりやすい機器です。通気を妨げない配置、PCケースやルーターから距離を取る、USBファンで送風するなどの工夫で安定度が向上します。夏場は特に表面温度のチェックを習慣化しましょう。

熱で止まるのを避けるコツは?

通気確保+USBファンで表面を冷やすのが効果的。
高温環境では解像度/フレームレートを一段落として負荷を下げる。
給電の取り回しを見直し、ハブの発熱も確認しましょう。

PCの推奨スペックを満たさないと録画や配信が安定しない

1080p60配信はCPU/GPU/メモリ/ストレージのバランスが重要です。OBSのエンコードはNVENC/Quick Syncなどハードウェア利用が安定。ストレージは空き容量を十分に確保し、バックグラウンドの重い常駐を減らしましょう。

最低限の目安はありますか?

フルHD60fpsなら近年の中位GPUと8〜16GBメモリが実用的。
SSDは空き100GB以上が安心です。
可能ならNVENC等のハードウェアエンコードを使いましょう。

記事のまとめ

  • HDMIパススルーでTV遅延を抑える
  • 1080p60録画+4Kパススルーが現実解
  • USB3.0とUVC準拠で設定が簡単
  • OBSとの互換性は実績重視で選ぶ
  • PS5/PCも見据え汎用性を確保
  • レビュー/保証で信頼性を担保
  • 高品質HDMIケーブルを使用
  • 発熱対策とPCスペックの見直し

まずは「4Kパススルー+1080p60録画+USB3.0+UVC」の基本を満たす製品から検討すれば失敗しにくいです。接続と設定の“基本”を押さえるほど、予算を抑えながら安定した配信/録画が実現します。