バッファローSSDは壊れやすい?評判の真相と対策【2026年版】
「バッファローSSDは壊れやすい」という声をたまに見かける。本当に他社より壊れやすいのか?結論から言うと、バッファローのSSD自体は正常だが、「壊れた」と感じる原因の多くは使い方にある。評判の真相と対策をまとめた。
内容をチェック
「壊れやすい」と言われる3つの理由
初心者
バッファローのSSDが壊れたってレビューを見たんですが、避けた方がいいですか?
壊れたレビューの大半は「安全な取り外しをせずに抜いた」「ケーブルが緩かった」等の使い方の問題です。バッファロー自体の品質は正常です
①「安全な取り外し」をせずに抜いた
- 外付けSSDを「ハードウェアの安全な取り外し」せずに抜くとデータ破損のリスク
- これはバッファローに限らず全メーカー共通の問題
②USBケーブルの接触不良
- 付属ケーブルが緩くなって読み書き中に接続切れ → データ破損
- 対策:ケーブルを別途購入(USB 3.2 Gen2対応推奨)
③発熱による速度低下
- ポータブルSSDは放熱が弱く、長時間の連続読み書きでサーマルスロットリングが起きる
- 対策:発熱対策SSDやヒートシンク付きモデルを選ぶ
本当に壊れやすいのか?データで検証
- バッファローのSSDはキオクシア(KIOXIA)製NANDフラッシュを搭載。国産チップで品質は安定
- Amazonの評価を見ると、「壊れた」レビューの多くは使い方の問題(安全な取り外しをせず拜抜等)
- 他社(Samsung・Crucial)でも同様のレビューは存在する
結論:バッファローが特別壊れやすいわけではない。「壊れた」原因の大半は使い方で防げる。
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壊れにくいSSDの選び方
①TBW(書き込み可能総量)が大きいものを選ぶ
- 1TBでTBW 600TB以上が目安
- バッファローのSSD-PUTシリーズはTBW非公開のモデルもあるので注意
②NANDチップの品質を確認
KIOXIA(旧東芝)製BiCS FLASH搭載モデルなら品質は最高クラス。バッファローの上位モデルはこれを搭載。
③保証期間が長いものを選ぶ
バッファローは基本1年保証。Samsung・Crucialは5年保証が多く、保証重視ならこちらを推奨。壊れにくい外付けSSDおすすめも参考に。
壊れる前の前兆サイン
①読み書き速度が急に落ちた
- 症状:ファイルコピーが異常に遅い
- 原因:NANDの劣化 / サーマルスロットリング
- 対策:すぐにバックアップを取り、新しいSSDに交換
②認識されなくなる頻度が増えた
- 症状:PCに接続しても表示されないことがある
- 原因:コネクタ劣化 / コントローラー故障
- 対策:別のUSBポートで試す。それでもダメなら交換時期
③異音がする
- 症状:カチカチ・ジジジ等の音
- 原因:SSD自体ではなくケースの共振が多い
- 対策:ケースを変える。それでも音がするなら交換
最後に|判断チェック
- ☐ 「安全な取り外し」を必ず行っている
- ☐ USBケーブルが緩くなっていないか確認
- ☐ 長時間連続使用時は発熱に注意
- ☐ 保証期間内ならメーカー交換を検討
- ☐ 保証重視ならSamsung・Crucialの5年保証品を選ぶ
バッファローのSSDは「壊れやすい」わけではない。使い方を守れば普通に使える。ただし保証が短いので、心配ならSamsungやCrucialの5年保証品を選ぶのが安心。
バッファローとSamsung、どっちがいい?
コスパならバッファロー、保証・耐久性ならSamsung。大事なデータを保存するなら5年保証のSamsungが安心。日常的なファイル移動ならバッファローで十分。壊れにくいSSDおすすめ
外付けSSDの寿命は何年?
通常使用で5~10年。TBW(書き込み可能総量)に達しない限り、SSD自体が壊れることは稀。外付けSSDの寿命も参考に。


