【2026年最新】AOCゲーミングモニターは安いのに優秀?選び方とおすすめ14選
「ゲーミングモニターが欲しいけど、有名メーカーは高すぎる…でも安物は怖い」と迷っていませんか? そんな方にこそ推したいのが、世界的なシェアを誇るAOCです。実は「安くて高性能」なだけでなく、保証も手厚い優良メーカー。この記事では、失敗しない選び方を解説し、用途別のおすすめ14選を紹介します。コスパ最強の1台で、賢くゲーム環境を整えたい方にぴったりの内容です。
【AOC】ゲーミングモニターの選び方と特徴
【AOC】ゲーミングモニターの選び方と特徴型番の「/11」は安心の証?ドット抜け保証
- 安心の3年保証
- 無輝点(ドット抜け)保証付き
- コスパと信頼の両立
AOCの製品名末尾にある「/11」は、日本向けの正規流通品であることを示唆しており、多くのモデルに無輝点保証(ドット抜け保証)が付帯します。格安モニターで一番の不安要素である「画面のドット欠け」に対して、メーカー公式の交換保証があるのは大きな強みです。
購入から1年以内などの条件付きですが、輝点(常時点灯)があれば交換対象になります。
黒点(消灯)は対象外の場合が多いので規定を確認しましょう。
「G2」から「G4」へ!世代とスペックの見方
AOCの名機「24G2」シリーズは現在「G4」シリーズへと進化しています。144Hzが主流だったのが、同価格帯で180Hzまでスペックアップ。今から買うなら、基本的には最新のG4シリーズを選ぶのが最もコスパが良い選択です。
ガチ勢はTN/Fast IPS、映像美はMini LED
- FPSガチ勢:Fast IPS / TN (610Hzなど)
- RPG・動画:VA / Mini LED
- ビジネス兼用:IPS (100Hzモデル)
安価なIPSモデルが人気ですが、最近は高コントラストなMini LEDや、超高速なTNパネルもラインナップされています。ApexやValorantで勝ちたいなら残像の少ないFast IPS、映画やソロゲーの没入感を求めるなら黒が締まるVAやMini LEDを選びましょう。
CS2コラボなど独自モデルもチェック
AOCは時折、とんでもないスペックの尖った製品を出します。特にCounter-Strike 2コラボモデルなどは、プロゲーマー仕様のTNパネルを採用し、他社を圧倒するリフレッシュレートを実現しています。
【AOC】おすすめのゲーミングモニター14選
※比較表は横にスクロールできます(スマホOK)。
| 製品名 | サイズ/解像度 | Hz | パネル | 特徴/ターゲット |
|---|---|---|---|---|
| 24G42E/11 | 23.8″ FHD | 180Hz | Fast IPS | 最新世代コスパ王 |
| U32G4/11 | 31.5″ 4K/FHD | 160/320 | Fast IPS | 二刀流デュアルモード |
| Q27G40XMN/11 | 27″ WQHD | 180Hz | Mini LED | HDR1000の圧倒的黒 |
| C27G4Z/11 | 27″ FHD | 280Hz | VA曲面 | 高速&没入感 |
| 24B2H2/11 | 23.8″ FHD | 100Hz | IPS | 仕事&ライトゲーム |
| CS24A/P/11 | 24.1″ FHD | 610Hz | Fast TN | CS2コラボ最強競技機 |
| 27G11ZE2 | 27″ FHD | 240Hz | IPS | 27インチ高リフレッシュ |
| 24G2E5/11 | 23.8″ FHD | 75Hz | IPS | Switch/PS4向け安価 |
| 24G2SPE/11 | 23.8″ FHD | 165Hz | IPS | ロングセラー定番機 |
| G2490VX/11 | 23.8″ FHD | 144Hz | VA | 黒が綺麗な入門機 |
| C24G1/11 | 23.6″ FHD | 144Hz | VA曲面 | 元祖コスパ湾曲 |
| C24G2/11 | 23.6″ FHD | 165Hz | VA曲面 | 没入感アップの定番 |
| AG254FZ2/11 | 24.5″ FHD | 280Hz | IPS | AGONブランド高速機 |
| AG274UXP/11 | 27″ 4K | 160Hz | Nano IPS | 4K高画質のハイエンド |
24G42E/11(180Hz)
迷ったらこれを選べば間違いなし。最新Fast IPSパネルで180Hzを実現した、新たなコスパの覇権モデルです。
U32G4/11(4K/FHD)
4Kの映像美とFHDの超スピードを一台で。用途に合わせてスペックを切り替えできる夢の二刀流モニターです。
Q27G40XMN/11(MiniLED)
Mini LED搭載でこの価格は衝撃的。DisplayHDR 1000対応の真の黒と輝きで、ゲームの世界が変わります。
C27G4Z/11(280Hz)
没入感とスピードを両立したい人に。湾曲パネル×280Hzの滑らかさで、敵の動きをヌルヌル捉えられます。
24B2H2/11(100Hz)
仕事用に、たまにゲームもしたい人に。一般的な60Hzより滑らかな100Hz駆動で、スクロールも快適です。
CS24A/P/11(610Hz)
CS2プレイヤーのための究極兵器。驚異の610Hzリフレッシュレートで、コンマ1秒を争う世界を制します。
27G11ZE2(240Hz)
27インチの大画面でFPSを遊びたい人に。240Hzの高リフレッシュレートを低価格で導入できる貴重な一台。
24G2E5/11(75Hz)
SwitchやPS4ユーザーに最適。必要十分な75HzとIPSの綺麗な映像で、RPGなどを楽しむのに適しています。
24G2SPE/11(165Hz)
ベストセラー「24G2」の正統進化版。165Hz駆動により、PS5の120Hzプレイにも余裕を持って対応します。
G2490VX/11(144Hz)
とにかく予算を抑えたいFPS入門者へ。VAパネル特有の引き締まった黒で、映画鑑賞にも向いています。
C24G1/11(湾曲)
元祖・高コスパ湾曲モニター。包み込まれるような画面で、レースゲームやRPGの臨場感を手軽に味わえます。
C24G2/11(湾曲)
165Hzに進化した湾曲モデル。スタンド性能も高く、没入感重視のゲーマーに長く愛される名機です。
AG254FZ2/11(280Hz)
本気で勝ちたい人のためのAGONシリーズ。280Hzの高速描写と遮光フード付属で、プレイへの集中を助けます。
AG274UXP/11(4K)
4K×160Hzのハイエンドスペック。Nano IPSによる鮮烈な色彩は、グラフィック重視のゲームに最適です。
購入・使用する際の注意点
購入・使用する際の注意点初期設定の色味が「濃い」場合の対処法
AOCのモニターは、初期設定で「ゲームカラー」という彩度設定が高めになっていることがあり、「色が濃すぎる」「目が疲れる」と感じる場合があります。その際はOSDメニューからゲームカラーの数値を下げる(通常は10前後)ことで、自然な色味に戻せます。
「ゲーミングモード」をオフ(標準)にするのが一番自然です。
FPSプレイ時のみ「FPSモード」や「シャドウコントロール」を調整しましょう。
X字スタンドの奥行きと干渉に注意
AOCのスタンドは鋭角に広がっているため、キーボードやマウスパッドと干渉しやすい傾向があります。デスクの奥行きが60cm未満の場合や、キーボードを斜め置きするスタイルの方は、モニターアームの導入を前提にするのが正解です。
OSD操作は専用ソフト「G-Menu」が便利
本体のボタンはモデルによっては押しにくく、操作しづらいことがあります。AOC公式サイトから無料の専用ソフト「G-Menu」をダウンロードすれば、マウス操作で画面の明るさやモード切替が可能になります。ボタン操作のストレスから解放されるので、導入必須レベルの機能です。
記事のまとめ
- AOCは安くて保証が手厚い優良メーカー
- 「/11」モデルならドット抜け保証付き
- 最新コスパ最強は180Hzの「G4」シリーズ
- ガチ勢には610Hzなどの尖ったモデルも
- スタンドが邪魔ならモニターアーム推奨
- 色味は設定で簡単に調整可能
「安いから不安」というイメージは過去のものです。AOCは今や世界中のゲーマーに選ばれるスタンダードな選択肢。用途に合った1台を選べば、浮いた予算でデバイスをアップグレードできる賢い買い物になります。


