【2026年版】初心者必見!1万円以下で買えるゲーミングマウス16選と失敗しない選び方
はじめてゲーミングマウスを選ぶとき、種類が多すぎて迷いますよね。実は1万円以下でも高精度センサー・軽量設計・耐久スイッチを搭載したモデルが揃っています。本記事では「性能」「使い勝手」「信頼性」の3視点で失敗しない選び方を解説し、初心者におすすめの16機種をわかりやすく紹介します。
- 【初心者必見】『1万円以下で買える』ゲーミングマウスの選び方
- 【初心者必見】『1万円以下で買える』ゲーミングマウス16選
- Logicool G G304 LIGHTSPEED
- Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed
- CORSAIR M65 RGB ULTRA
- SteelSeries Prime Mini Wireless
- Logicool G G502 X 有線
- ROCCAT PURE AIR
- Razer Cobra
- Logicool G G309 LIGHTSPEED
- Razer Basilisk V3
- Logitech G502 Hero SE
- Logicool G G403h HERO
- ASUS ROG Keris Wireless Aimpoint
- Logicool G G703h LIGHTSPEED
- Logicool G G600t
- Logicool G502RGBhr LIGHTSYNC
- HyperX Pulsefire Haste 2 Core
- 使用する際の注意点
【初心者必見】『1万円以下で買える』ゲーミングマウスの選び方
26 K DPI・650 IPS級センサー搭載が“性能ライン”
- 26K DPI対応
- 650 IPS以上
- 最低0.2 %誤差
近年は標準価格帯でもPAW3395やHERO 25Kなど2万DPI超の高性能センサーが当たり前。トラッキング速度650 IPS以上ならハイセンシからローセンシまで安定し、※設定で800〜3200 DPIに落としても精度が残ります。
ゲーム中は1,600 DPI前後で十分ですが、26 K DPI対応モデルを選ぶとセンサー自体のトラッキング誤差が小さく、低DPI設定時でも滑らかになります。
重量は80 g以下、できれば60 g台が理想
軽量化はエイム速度だけでなく、リフトオフ時のブレ抑制にも効果的。100 g級から60 g台に替えるとフリック時の惰性が減り、着弾までの時間が平均8 %短縮したという検証もあります。
最近は剛性を保ったハニカムシェルやマグネシウム合金フレームが増え、60 g前後でもクリック感は安定しています。
柔軟パラコード or 1 ms無線でケーブル抵抗を排除
- 柔らかメッシュ
- 1 ms低遅延
- PTFEソール
有線なら極細パラコード採用でケーブルドラッグを解消。無線は2.4 GHz+1000 Hzポーリングが標準化し、有線との差を体感しづらくなりました。一方Bluetoothのみの製品は遅延が大きいので注意。
近年の省電力センサーは100時間超えが一般的。週20時間プレイでも月1充電で済みます。
光学/磁気スイッチで“ダブルクリック故障”を回避
ROGやRazerの第2世代光学スイッチは応答0.2 ms。オムロンメカより約3倍の耐久実績があり、FPSで致命的なダブルクリック故障を避けられます。
メカよりカチッとした音が小さめで、反発が速いので連打が楽です。
オンボードメモリと軽量ソフトで設定保存
プロファイルを本体に最大5つ保存できるモデルなら、PCを替えてもマクロやRGB設定が自動で再現。クラウド専用ソフトのみの機種はオフライン環境で設定できず不便です。
常駐メモリが50 MB以下なら影響はほぼ無視できます。Logicool G HUBは80 MB前後なので負荷は軽めです。
販売元とレビューの“信頼度”を必ずチェック
並行輸入は保証が短い場合があります。国内正規2年保証・返金対応などサポート面も要チェック。レビューは件数500以上・総合4.0超えが安心ラインです。
公式フォーラムやDiscordで不具合報告を確認し、価格推移が落ち着いてから購入する手もあります。
【初心者必見】『1万円以下で買える』ゲーミングマウス16選
Logicool G G304 LIGHTSPEED
単3電池ながら99 gと軽量。HERO 25Kセンサーで最大12,000 DPI、無線遅延1 ms。エントリー無線の定番。
エコモードで250時間、パフォーマンスモードでも約140時間です。
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed
右手エルゴ形状と2.4 GHz/Bluetooth両対応。20K DPIセンサーと第2世代メカスイッチ採用で耐久6,000万回。
軽いMOBAやRPG程度なら問題ありませんが、FPSは2.4 GHz接続推奨です。
CORSAIR M65 RGB ULTRA
金属フレームで剛性抜群。重り調整97–115 gと26K DPIセンサーでFPS特化。スナイパーボタンが便利。
手首エイムより腕エイム派なら安定感が増し、リコイル制御がしやすくなります。
SteelSeries Prime Mini Wireless
76 gの左右対称シェイプ。TrueMove Airセンサー(18K DPI)と光学マグネットスイッチでクリック寿命1億回。
USB延長ドングル同梱で受信強度を確保すれば途切れはほぼありません。
Logicool G G502 X 有線
89 gへ大幅軽量化した名作リビルド。LIGHTFORCEハイブリッドスイッチと25Kセンサーで万能型。
はい、ボタン切替で高速スクロールとラチェットの両方が使えます。
ROCCAT PURE AIR
左右対称54 g。ROCCAT Owl‑Eye 19Kセンサーと静音クリック採用で深夜プレイ向け。RGB非搭載で電池長持ち。
全長121 mm・高さ38 mmなので掌側が小さい方でもつかみやすいです。
Razer Cobra
68 gマイクロエルゴ形状。Focus 30KセンサーとGen‑3光学スイッチで高速連射に強い。充電ドック別売り。
無線版は1.1万円前後ですが、有線モデルは7,000円台で性能は同等です。
Logicool G G309 LIGHTSPEED
G304後継のUSB‑C充電式。実測79 g、HERO 20Kセンサー搭載。オプションPOWERPLAYに対応。
軽量化と充電式で快適度が上がり、クリック感も改善されています。
Razer Basilisk V3
エルゴシェイプ+着脱DPIシフトボタン。最大26K DPI、HyperScroll Tilt Wheelで武器変更が素早い。
横スクロールをマクロに割り当てると建築・インベントリ操作が1動作で済みます。
Logitech G502 Hero SE
定番G502のコスパ版。11個ボタン+最大25K DPI。121 gと重めだがチューニングウェイトでバランス調整可。
ローセンシで大きく振る腕エイムならブレにくくメリットにもなります。
Logicool G G403h HERO
つかみ・かぶせ両対応の王道形状。87 g、HERO 25Kセンサーとラバーサイドで握り込みやすい。
左右のラバーグリップが吸いつくので滑りにくい設計です。
ASUS ROG Keris Wireless Aimpoint
75 gでAimPoint 36Kセンサー搭載。プッシュフィットスイッチソケットでスイッチ交換が簡単。
ネジ2本外すだけで基板が見えるので、初心者でも5分ほどで可能です。
Logicool G G703h LIGHTSPEED
有線/無線両対応95 g。左右非対称でパームグリップ向き。POWERPLAY対応でワイヤレス充電可。
G703hは重量95 gですがコスト半分以下。価格優先なら十分実戦級です。
Logicool G G600t
MMO向け20ボタンモデル。最大8,200 DPIと古めだがマクロ登録が豊富でRPGやクリエイティブにも◎。
チルト入力で段差があるので、慣れればブラインド操作が可能です。
Logicool G502RGBhr LIGHTSYNC
Hero 25Kセンサー+RGB LIGHTSYNC。重さ114 gだがウェイト調整で最大130 gまで拡張可。
LED自体は数グラム以下。体感重量に影響はありません。
HyperX Pulsefire Haste 2 Core
59 gの穴あきシェル廃止版。PAW3356センサー(26K DPI)とFlex Cable 2でドラッグレス。
IP55防塵防水コーティングで汗や埃に強い設計です。
使用する際の注意点
スペックを盛った“偽DPI表示”に注意
一部ノーブランド製品は26K DPIとうたいながら実質8K DPIセンサーをソフト補間で水増ししています。公式サイトで実装センサー型番を必ず確認しましょう。
型番を検索し、PixArt・HEROなど実績センサーか確認。ソフト補正のみの製品は避けるのが無難です。
ソール摩耗が速いので交換前提で選ぶ
ガラスマウスパッド使用でも約200 km移動でエッジが丸くなり、滑走抵抗が12 %増加する例があります。純正または社外0.8 mm厚ソールが入手しやすいモデルが安心です。
ドライヤーで温めて剥離し、新ソールを貼るだけ。5分で終わります。
ファームウェア更新が提供されない場合がある
低価格帯の一部モデルは発売後にバグ修正FWが配布されないことがあります。ドングル接続安定化やデバウンスタイム改善を逃すので、ブランドの更新履歴を確認しましょう。
コミュニティ製ツールで改善できる場合もありますが、基本はサポートが続くメーカーへ買い替えを検討してください。
まとめ
- 26K DPI/650 IPS以上が現在の基準
- 重量60 g台なら疲労が大幅軽減
- パラコード or 低遅延無線でドラッグゼロ
- 光学スイッチでクリック寿命UP
- オンボードメモリ搭載だと遠征に便利
- レビュー件数500以上・評価4.0超えを目安
- ソールは半年ごとに交換
- FW更新の有無=メーカー信頼度
上記ポイントを押さえれば、1万円以下でもハイエンドと遜色ない操作感を得られます。初めての1台は価格より“扱いやすさ”で選ぶと後悔しません。


